高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
2005年12月14日 (水) | 編集 |
ようやく見に行ってきました。
いろいろ聞いていて、期待していませんでしたが、
普通に映画として楽しめる感じにはなっていたと思います。
映像、すごいですよね。特殊効果も衣装も、風景も凝っている。
さすが、大量に資金を投入出来る映画は違う・・・。
以下、ネタバレあります。
全体的にダークになっていくのも私は好きです。
元々、単純に子供向けというには疑問があるような、ストーリーではないですか。
シャーロック・ホームズが持っているような陰湿さを、ハリポタも持っていると思うのですが。
そこを削ると面白くないし、映画でもしっかり暗澹としていて、良かった。

子ども(セドリック)が殺されるのは、昨今の事件と重ね合わせて心が痛みます・・・。

スネイプがハリーとロンの頭を殴るのはいいですね(笑)
映画雑誌には、そのシーン撮影の休憩中の写真が載っていました。
ハリーとスネイプが和やかにほほ笑み合ってる姿で、あり得ん!と思いました。
そこにシリウスを入れたかったです・・・
5巻撮影時の休憩シーンの写真は、シリウスとリーマスとスネイプとジェームズが
歓談している姿でどうでしょうか!額縁に入れて飾っちゃう。

ウィーズリーの双子も良いですね~。彼らを見ると、ジェームズとシリウスを思い出します。
(見なくてもいつも思い出してますが・・・)

ハリーが金の卵を談話室に持ってきて、そこにロンが入ってきて、みんなが気をきかして、
二人が話しやすいようにセッティングしてあげるシーンの時のロンは、可愛かったな~。

が!
スネイプの見せ場がなかったですね!腕のダークマークを見せるところ。
あれこそ、スネイプが 珍しく 自己犠牲を厭わなかった立派なシーンではないですか~。
あれがあるから、スネイプは改心したのだろう、つらいことがあったんだろう、
と、読者の同情を引くことが出来るのに・・・。

それからシリウスとの握手。あれを削るとは!!!
あの時の二人が見たかった・・・・・・。
シリウスファンとしては、もう何も言うことはありません。
仕方なかったんですよね、きっと。次に期待します!
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