高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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忘年会
2005年12月14日 (水) | 編集 |
社の忘年会でした。
披露宴会場に使われることの多い、丘の上のレストランで、
フランス料理のフルコース。

日本に3本しかないという赤ワインを頂きました。
こういう紹介の仕方って、どうなのかなぁと思うんですよね。
東京や大阪や京都じゃなくて、どうしてこんな片田舎にあるのか、
まずはそこが疑問だ。不人気だから3本しかないとか?
いやまぁでもお味は、良かったです。
口に含んだ時の苦みがすぐに消えて、後味が甘いので驚きました。

毎年恒例のビンゴゲームでは、準優勝でした。
準優勝は2回目です。意外に運が良いのかも。チケット運は悪いのになぁ。

それにしてもやはり忘年会は苦手です。
うちの会社は、仕事帰りの付き合いもないし、忘年会や送別会でも
一発芸をさせられたりすることもないので、気楽なんですが、
そもそも、大勢で集まって騒ぐというのが、苦手なんですよね。
合コンもだめ。
オフ会は良いんですが。趣味が合う方とのオフ会は、
大勢だろうが少人数だろうが、本当に楽しいです。

そんなこんなで、忘年というより逆に自分の欠点とか限界とか見えて
反省した夜でした。もっとこう、人付き合いが上手くなりたいなぁ。
むりかなぁ・・・。


そうして悶々としながら帰ってくると、
高村さんの芦屋サロンの記事が載っている、12月13日付の
読売新聞が届いていました!
有り難うございます読売新聞大阪本社さま!

ゼミで高村作品を採り上げていらっしゃるらしい、
武庫川女子大のたつみ先生のゼミに入りたいと思いました。
そうして人物関係表とか年表とか一日中作っていられるのなら、
それにまさる人生はありますまいよ。
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