高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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20時間睡眠
2005年12月29日 (木) | 編集 |
仕事がある時はまだ良かったんですが、休みに入ったらベッドから
出られなくなりました・・・。目も開けているのが厭で、
食事と風呂以外は寝床に入ったままです。
毎冬、こういうダメ人間になるんですよね・・・。

多忙だったり落ち込んだりすると、美味しいものを食べたいという気持ちが
なくなってしまいます。昼と夜は違うものを食べたいなぁなんて思っていたのも
どうでも良くなってしまうし、食べても味が分からなくなってくるから
結局、気にならない。
風邪を引いても、味が分からなくなりますよね。
味覚っていうのは、痛覚なんかに比べると、弱い感覚器官なんだなーと思います。

先輩の姪御さんが退院して、「早速『肉!』って言ってんねん~」
というのをお聞きすると、その辺りは嗜好の違いなのかなぁと思いますが。
正岡子規も、病気で食べ物が食べられない時に、治ったらあれを食べたいとか
これを食べたいとか、あれが美味いとか、彼の随筆には食べ物の話が多いんですが、
わたしがそういう病気に罹患しても、食事で悩まされることはないと思うなぁ。
塩!とは思うかも知れないけど(笑)

でもこうしてパソコンに向かう時間を持てるようになったので、
それなりに明日は何とか・・・なるんじゃないかと・・・!
自分が落ち込んで寝たきり状態になっていると、
せっかく正月気分で盛り上がっている家族に、水をさすことになるので、
それがいちばん厭なんですよね・・・・。
がんばろう・・・。
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