高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつも通りの木曜日
2006年01月12日 (木) | 編集 |
休みです。
午前中は太極拳。
生徒が2人だけだったので、姿勢を何度も直されました。
「重心は下に!」と言われるのだけれど、これがキツイ。
足を曲げて腰を低くし、腹をぐっと引いて力を込める。
これでじっとしていれば、太股が震えてきますよ。
中学時代のテニス部の素振り練習や、ほとんどイジメのようだった
筋トレの「空気椅子」を思い出してしまいました。
先生は、なぜか今日は剣持参・・・!剣舞見たかったなぁ。

終わってから美容院に行き、軽くランチをしてから午後は古文書。
例の清サンの手紙ですが、清サンが、江戸の主家のひどさに呆れ、
京都にいる父親に宛てて、実情を報告した手紙で、
怒りに任せて、しかも支障があるのか主語をかなり省略してあって、
他人が読むと分かりづらいです。
(そもそも清サンは古文書講座のテキストに使われるとは思っていないだろうが。)

帰りに新幹線の切符を取り、ホテルの予約を全て済ませ、
来週の旅行の支度も一段落♪
ホテルは帝国ですよ!きっとキルヒアイスがコンシェルジュなんだよ!
(それは帝国違い)

そこで懸念は足の湿疹なのですが、治ってきました(早!)
元々、薬の効きやすい体質で、特に皮膚科の薬は完璧。
中学生の頃、ひどくニキビが出来て初めて皮膚科に行き、処方された軟膏を塗ったら、
それ以来、ニキビが出来ない身体になりました。
一体どういう化学反応を起こしたのやら・・・・・!
今回もらった内服薬は、花粉症の時期にも使いたいなぁ。もうすぐだし・・・。

子供の頃は、頭痛や腹痛でよく医者にかかったけど、いくら検査をしても
「原因不明」ということで薬も出ず、一向に症状も治まらず、
周囲から「我慢が足りないんじゃないか」とか「仮病なんじゃないか」と言われて
自分でも、そうだ我慢が足りないんだと思ったり、医者を恨んだりして、
こんな歪んだ性格に育ってしまいましたが(笑)
やっぱり、いくら心配してくれる人がいても、苦痛は減らないから。
痛みは自分が引き受けるしかないんだから(おい昨日の言はどうした(笑))。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。