高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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銀座で叫ぶツアー初日<銀座・金町編>
2006年01月17日 (火) | 編集 |
京都駅から新幹線に乗車。
しばらくすると、窓から雪景色が見えるようになりました。
岐阜県、羽島駅の直前辺り。一つの山を挟んで、
片方の田んぼには雪が積もっていて、片方には全く積もっていないという状態。
ふうんこういう風に積雪するのかーと感心しました。

昼頃に東京駅に到着し、今回の旅の道連れである月美さんと合流。
ホテルに荷物を預けた後、銀座方面に向かって歩き出しました。

不二家の前で立ち止まった仙石は”(福井晴敏『亡国のイージス』)


「晴海通り」を見つけたわたし達は、二人とも地方出身。
いくら、たまには銀座に来ることがあると言っても、そこまで覚えておらず、
不二家の存在を疑問視していました。

ところが。あったんですね・・・・。
銀座不二家前交差点


“腹の底から出した大声が交差点に響き渡り、
 通行人たちがぎょっとこちらを振り向いたが、それだけだった”
                (福井晴敏『亡国のイージス』)

このスクランブル交差点で大声を出すとは・・・。
監視員が、市ヶ谷に戻ってどう報告したのか、それが一番気になります。
LJのラストの方の合田もおかしかったけど、ここの仙石もかなり常軌を逸してます。
あの一連の事件のことをバラすぞ!と(畏れ多くも)ダイスに脅しをかけそう。
消されるよ仙石さん!
宮津隆史の二の舞コース だよ・・・!

さて、次に向かうはJR金町駅。仙石の実家があるところです。
JR金町駅

下町の風情が残っていますが、いや、だからこそと言うべきか、
駅を中心にして商店街が縦横無尽に走っており、活気のある様子。
大手チェーンのスーパーに「センゴクストア」が負けなかった理由が分かりました。
(わたしの出身県は2つの府に囲まれているため、食料品以外の買い物は、
 地元ではしない。「自県で消費しない県№1」らしいです。)
ここで仙石兄をベタ誉めしながら町を歩いて、
やんちゃだったらしい仙石弟の中高生時代を偲びました(笑)

存分に満喫した後は、本日のお宿へ。・・・帝国ホテルです。
なんと、改築後のインペリアルフロア
普通なら、ツイン1室5万円という部屋ですが、特別プランで半額以下に。
残念ながら明治の雰囲気は味わえなかったけれど、
(明治村にあるフランク・ロイド・ライト設計のとは外観がかなり違うんですね)
普通に凄い。
帝国ホテル・インペリアルフロア

液晶テレビにDVDプレーヤー完備、ベッドはダブル以上の大きさ、
リラクゼーションチェア、ソファ、デスクは当然のことながら、ファックスがある。
ポットやティッシュの箱にまで燦然と輝く「帝国ホテル」の文字。特注ですか・・・。
部屋の広さは、42平米。
端と端に座ったら、相手の顔が識別できないくらいでした。
VIPの為に、エレベーターホールにはカードキー対応のセキュリティドアがあります。
目の前に、御所と日比谷公園、すぐ近くに霞ヶ関と永田町が控える場所で、
帝国ホテルは、きっと渥美の宿にもなっているに違いないよ。似合うから(断言)。

そんな風に、1日目は過ぎていきました。
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