高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


映画★「オリバー・ツイスト」
2006年01月31日 (火) | 編集 |
せっかくの休みなのに雨天というのは残念でしたが、
コートを着ていると汗ばむほど、日中は温かかったですね~。

本日は、バーガーランチ
バーガーランチ

隣の席で、40歳代くらいのお母さまと、今年大学4回生になるらしい娘さんが
お話をしていました。どうやら娘さんは里帰り中。普段は都市で一人暮らしのよう。
帰ってきて欲しいらしいお母さまは、あの手この手で誘いますが、
「荷物が多いから引越が面倒」と最初は当たり障りのない言い訳していた娘さん、
あんまりしつこく言われて、とうとう本音が出ました。
「家なんかいても面白くない」。お母さまの敗北のようです。

内容はごく普通の会話ですが、すごく違和感を感じたのは、
お母さまが娘さんと同じ口調で話していること。
「むっちゃ~~~やし。」という言い回しを、お母さまがしておられたのです。
40歳代という若さからかなー。
うちの母親だったら、絶対出て来ません。
母親は60歳を越えていて、わたしと同じ話し方をすることは絶対ないし、
友達みたいな関係になることもあり得ない。趣味も考え方も全然違うし。
尊敬してますが。家族形態っていろいろですねぇ。


ランチの後は映画「オリバー・ツイスト」を見ました。公式HPはこちら
名作小説を丁寧に映像化しましたという感じの作品。
起伏に富んだストーリー展開ではないけど、後でじんわりくる映画でした。
ラストが切なかった・・・。
その辺りの主人公のオリバーの心理描写がどうなのか、原作を読んでみたいです。
(有名な小説なのに未読で・・・)
登場する少年はみんな可愛かったです!
ドジャー役のハリー・イーデンの気取った歩き方を見ていると、
シリウス・ブラックの小さい頃ってこんなだったのかしら・・・と思わせられました(笑)
オリバー役のバーニー・クラークはリーマス・ルーピンですね。
是非、ハリポタ大人世代の子供時代を映画化する時は、この2人で!
あ、でも、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」で
若き日のジェームズ・ポッターを演じる役者さんは、決まったそうですね。
するとシリウスとリーマスも決まっているのか・・・!!!
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
いよいよ公開4日目!今日1月31日(火)は朝日新聞(東京版)にも、待ちに待ったロマン・ポランスキー監督のインタビューが載りました。ぜひ読んでください。(朝日新聞のサイト アサヒ・コムより、文化・芸能⇒シネマニュース1/31からも読むことができます)ポランスキー監
2006/02/01(水) 01:46:03 | 映画『オリバー・ツイスト』ブログ ~ロンドンまで70マイル~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。