高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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アホな夢を見ました
2005年02月17日 (木) | 編集 |
休み。
療養のため早寝遅起きにつとめたら、夢を見ました。
1つは、合田雄一郎主人公の30分サスペンスドラマを見ている夢。
映画よりよく出来ているじゃないか、と夢の中のわたしが冷静に評価していた。
起きて居間に行ったら、テレビでは2時間サスペンスの再放送が流れていて
そこに三浦友和氏が主演している。おお。
(三浦氏は『照柿』の合田を演じたことがある)

2つめは、清涼飲料水のトラックから、曲芸しながら缶ジュースを持ち出す人々の夢です。
あまりにもこのシーンが強烈だったので、合田のドラマさえ霞んでしまったほど。
家の前の狭い路地に、大きなトラックが停車しているのだけれど、その車の両横の扉が開く。
そのころには、もうすでに現実には物理的にあり得ない高さの車になっており、
屋根から、オリンピックの体操選手のように爽やかな笑顔を振りまく筋肉質の男性が、
ひゅ~ん!と、缶ジュースと共に下りてくるのでした。
隣に立って同じように見物していた人に「あれ何?」と訊くと「さあ宣伝じゃない?」と
言われて、ふうん宣伝か、と思ったのでした。

あほ。夢まで病気!

お出かけは取りやめて、図書館に行きました。珍しく両親と共に。
さあ帰ろうという段になって、父を探して右往左往。まさかという棚にいたのです。
「これ面白そうやな」と言いつつ立ち読みしていたのが、
X文庫ホワイトハート!でも椹野 道流さんの本だったので
「い、いやそれは講談社ノベルスのを買って持っているから、貸すよ」 と言いましたが
次に彼が取り出してニッコリしたのが、隣に並んでいた、み、ミラージュ
そそそ、それはあかーーーーーーん!!!
「でも面白そうやのに」
何を見てそう思ったの?!
きっと上杉とか織田とか戦国武将の名に魅かれたんだと思います、思いたいです、
まさか主従の濃厚ラブシーンじゃないはずだ!
ほもOKなんですか父上。

家に帰って、講談社ノベルスを差し出したら、
「2段になってるー・・・」と愚痴られました。
そりゃ確かにホワイトハートは挿絵もついていたよ。
字も大きそうだったよ。でも中を読んで衝撃を受けたら、
その年では立ち直れないと思うの。
娘心を分かって欲しい・・・。

母上は、本を「ゴミ」か「悪魔」だと思っているようで、
わたしの部屋を敵意のこもった目で見ています。
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