高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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投手と捕手の関係
2006年02月08日 (水) | 編集 |
久々に予定のない休みでした。映画を見に大阪へ行こうかとも考えつつ、
体調の悪さと、あまりの強風に脅えて、本の処分をしたりして過ごしました。
おおふり読みました!>ユナコさんありがとうございます。
(漫画★ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』)
野球ってものすごく頭脳を使うスポーツなんだなと改めて思いました。
阿部がいいなぁ。
三橋と阿部の、信頼を築いていくさまも良いけれど、
阿部と榛名みたいな、うまくいかなかった関係が、見ていて面白い。
榛名は才能があってプライド高くて自信家で、
同級生や先輩から見れば、実にイヤな奴です(男の嫉妬は醜い)。
でも自分に厳しい。
そういう人って、自分が目を掛けている人物にも厳しいところがある。
“身内”と思うからこそ、自分と同じレベルを要求することがある。
阿部は、榛名のそういう被害に遭ったのだと思うんですが(笑)
そういうとこが『バッテリー』の巧と豪に似ている気がしたんだけれどなー。
榛名は、巧や三橋ほどキャッチャーに依存するタイプじゃないし、
阿部は、豪ほどピッチャーに対して寛大ではないので、
それが2人のうまくいかなかった原因なんだけれど、
そうやって傷ついて、違うパートナーを探して、自分に合ったバッテリーを
築き上げていくところが中高生なんですよね!いいっすねー。

それにしてもバッテリーにはそれぞれこんなに物語があるのか?
現実のバッテリーはどうなんでしょうか。
今まで全然興味がなかったけど、野球中継を見てみよう・・・。
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