高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★「ベルベット・レイン」
2006年02月14日 (火) | 編集 |
映画★「ベルベット・レイン

現代は「江湖」、中国語で「任侠」「黒社会」という意味です。

主要人物が4人。
アンディ・ラウ演じるホン。ジャッキー・チュン演じるレフティ。
ショーン・ユー演じるイック。エディソン・チャン演じるターボ。

ホンとレフティは、兄弟のように助け合い黒社会でのし上がってきて、
押しも押されもしない重鎮に。しかしホンの暗殺計画が持ち上がり、
神経過敏になっているところへ、2人の意見が衝突します。
イックとターボは、兄弟のようにつるんでいて、これから
一旗揚げようという意気軒昂な状態で、イックがホン暗殺を引き受ける。

そういう4人の人生が交錯するさまを、カメラが追っていく。
王家衞(ウォン・カーウァイ)監督や、「インファナル・アフェア」系の
いかにも香港映画らしい、かっこいい映像とストーリーです。

ウー・チェンリェンが美人!と友達に言ったら、
あまり女優を誉めないアンタが誉めるとは珍しい、と言われました。
確かに、女優さんて気にしたことなかったなぁ。
(「亡国のイージス」のジョンヒ役の女性は可愛いと思ったが)
でも見ているのが、ほとんど男性しか出てこない映画ばっかりなんだもん・・・。
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