高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


海遊館
2006年02月17日 (金) | 編集 |
ちょっと息詰まり感があって、海!海が見たい!
それに何か人じゃないモノを!という気分から、行ってきました大阪港。
うちからは一番近いが、一番“海気分”が低いところでもある・・・。

平日なら空いてるかなという期待を裏切り、海遊館は結構混んでいました。
カップルと親子連れと幼稚園の遠足らしき団体さんでいっぱい。
関西で海遊館といえば、主要なデートスポットです。
女ひとりで来ているのは、うーん、わたしだけだった・・・。
とはいえ、じっくりゆっくり観察出来て、一人のほうが気楽でいいかな。

まずは、ペンギンのお出迎え。
特定日時にパレードをしているそうです。
海遊館★ペンギン


水槽の中で飼っている状態で、それにあまり罪悪感を感じないのは、
水族館の動物たちが人なつこくて物怖じしないことにあると思う。
わざわざ近くまで顔を寄せてきたり、↓興味津々です。
海遊館★


こちらの視線を気にせずゆったり泳いでいたり。↓ゆったり寝てます。
海遊館★アシカ


それに館内が非常に清潔で、隅々まで清掃が行き渡っていることも
気持ちよく動物たちを眺められる秘訣だろうと思います。

海遊館★カメ

↑大好きなカメの後ろ姿。
ウミガメなので速く泳げるのだけれど、
それでも“じたばた感”のある後ろ姿に愛嬌があっていい!

海遊館★カワウソ

↑常に、つがいで行動していたコツメカワウソ。
敏捷な動きで、写真を撮らせてくれません。
(赤ん坊時代の可愛い写真が公式HPに掲載されています。)
江戸時代にはカワウソの妖怪がいるんですが、さもありなんと納得する可愛さ。

水中に飛び込むと、毛に泡がたっぷり付着している様子がよく分かる。
ラッコもそうですが。人工毛ではべっとり濡れてしまうだけですが、
よく水をはじくんですよね。ああ生きているんだなーと思います。

海遊館★ジンベエザメ

↑海遊館の主、ジンベエザメ。とにかく大きい。
これにオニイトマキエイ(通称マンタ)が交錯した時など
巨頭会談という雰囲気でした。



その後、寒さをこらえて海を眺めた後、帰途に就き、難波のジュンク堂へ。
「小学館アーカイヴス 名作写真館」の星野道夫さんと白川義員さんの巻を購入。
近所の本屋でも入るかと思っていたら、入らなかったんですよ・・・!
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。