高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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雑誌★「Jships」vol.23
2006年02月19日 (日) | 編集 |
雑誌★「Jships」vol.23(イカロス出版)

イージス艦特集です!
「こんごう」密着レポートは読みごたえ有り。

手旗信号、発光信号に加えて、「手先信号」もあるんですね。
“大音響の機関室や、戦闘時の騒音の中でも、相手が見えていれば
 意思の疎通を図れる”と説明されています。
私語を慎まないといけない会議の時に良さそうですね。
導入が決まった新商品やシステムの説明を受けている時、
「こんなの売れるか!」とか「こんなの使えるか!」とか、
実感のこもった現場からの愚痴を、同僚や後輩と言い合いたい時に・・・。

もっとも宮津と竹中は、かなり複雑な内容まで目で会話してましたから
手先信号なんか必要ないはずだ・・・。
ヨンファを間に挟んで、手先信号で会話というのも乙でいいんですけど(笑)
しかも内容が「書類がたまっていますよ」「今夜中に片づける」
「内緒で夜食作っておいてもらいましょうか」「お、いいな」みたいな、
むしろ口頭で話せよアンタら・・・というのを、訓練と称してやっている。

一枚の写真で、どうしてこんなに想像が広がるのか(敢えて妄想とは・・・!)。

士官の食事する背後に、かわいい海士が一人、映っていました。こ、行!
きっとこんな風だったのですね如月くんも。そうやってバグ取り付けてたのね。
油断も隙もない子だ・・・。

アイスクリームが詰まった冷凍庫の写真もありました。
ここから奢っているのか仙石。

艦から港へ行くための内火艇は、ホレイショを思い出させます。

潜水艦の記事もありました。
機密の多い潜水艦の取材が許可されたのは、ドラッグ関係の不祥事で
潜水艦のイメージが悪化したのを、軽減しようという意図からなのかなぁ。
まぁこういう雑誌を読む人なら、潜水艦に偏見は抱いていないと思いますが。

とても印象的だった文章↓

「調理員が注ぐ“愛情”というスパイスが潜水艦の食事が旨いという神話を作った」

↑こ、これは笑うところなのでしょうか?!
いや、こういう雑誌では、結構ロマンティックな記者さんが多いのかも・・・。
いいですよね、やっぱり男のロマンなんですよ・・・!
愛情か・・・それはわたしの生活に最も不足しているスパイス(笑)

付属のDVDも見応えたっぷりです。1550円でこれはお得。

しかし、「Jwings」は月刊誌、「Jships」は季刊誌って、それは海と空の人気の差なの?

どうして陸自には興味がわかないのかと考えたら、どうやら迷彩服が苦手みたいです。
すぐに実戦を想起させる、ものものしい出で立ちは、やはり・・・。戦車も苦手。
でも演習は見に行ってみたいんですが(笑)

その代わり、海自の青い作業服とか名札とか肩章とかに過剰反応してしまうなぁ。
かっこいいなぁ・・・
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