高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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海ブドウを初めて食べた
2006年03月15日 (水) | 編集 |
朝一番に本屋に駆け込みましたが、地元の本屋では
まだ福井さんの新刊を入荷していませんでした。
なんだとー!!!
サイン会も行きたかったのに、休みが取れなかった!
あああああ。

通常業務の後は、送別会でした。
入社当時からお世話になった方が辞められると聞いても、
なんだか実感が湧きません。
でも、誰が辞めるのもすごくつらい年代になってしまった・・・。
お別れはいつも涙涙ですよ。
かつて卒業式で泣いたことはないんだけどなぁ。

送別会に使ったのは、
沖縄の食材をフレンチ風に調理してくれる店でした。
事前に食べられない素材を訊いてくれて、前菜の皿では、
「生のトマト」がダメな同僚の場合、調理したトマトが乗っていました。
どれも下ごしらえに時間のかかりそうな凝った料理なのに、
たった3人で手際よく捌いてくださって。
沖縄の方らしく、それぞれの食材にも詳しい説明をしてくださって。
わたし、パイナップルは、木にぶら下がってるもんだと思ってました。
バナナみたいに、ぶらぶらと。
違うんですね。パッと見、大根みたいな感じで植わってるんですね。

いやー、こんな田舎の片隅に、こんな良い店があるなんて!!!
探せばあるもんだなぁ。
地元を活性化させなくてはね。
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