高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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太極拳と古文書講読。
2006年03月23日 (木) | 編集 |
今朝の太極拳もハードでした。
蹴りポーズが多い上に、虚空に足を振り上げた状態で先生の注意を聞く。
く、くるしい・・・。

午後の古文書講読は、今期は2人も新しい方が入って来られて
またちょっと活気づきました。春!って感じですね。

相変わらず、清さんの手紙を読んでいるわけですが、
いつの間にか清サンが御当主になっていたのです!
それというのも解任騒ぎがあったせい。
先代の当主であるお父上が村人からリコールされて、
若様の清さんに家督を譲ることで決着がついたらしいのですが、
お父上は影の実力者として権力を握ったままなので、
なんというか・・・引責辞任をしておきながら派閥のドンとして
権力をふるう○○党そのままやなぁ~・・・と、思いました。
リコールの原因が何かまで分かりませんが、江戸にいる清サンが無心をして
10両20両と国元から送っていたのって、百姓の年貢だったのかしら。
そりゃ怒るわ。
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