高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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金縛り体験談
2006年03月27日 (月) | 編集 |
同僚から聞いた金縛り体験談が面白かった。

わたし「すっぽり頭から布団をかぶる癖があるんですよ」
同僚 「苦しくないんですか」
わたし「苦しいですよー。でも止められないの」
同僚 「私は上を向いて眠れないです、金縛りに遭ったことがあって」
わたし「へぇ~」
同僚 「真夜中に息苦しくなって、おそるおそる眼を開けたんですよ」
わたし「うんうん。布団の中の空気を入れ換えたりしますね(←それはお前だけ)」
同僚 「着物を着てチョン髷を結ってる男が、私の首を絞めてたんですよ!」
わたし「そ、それはすごい」
同僚 「あなたは私を殺しても何の得にもならないって、
    心の中で唱えてたら消えたんです」
わたし「へえぇ・・・説得に応じたんだ」
同僚 「アニメの『一休さん』に出てくる桔梗屋さんみたいな感じで」

・・・・・

商人 かよ!
道理で利に聡いわけです(笑)
チョンマゲって言われてついうっかりお侍を想像してました。
確かに、武士なら袈裟斬りとかにされてますね。首は絞めないかな。

いや、それより何より、桔梗屋さんがツボでした。
懐かしい。

ちなみに、わたしも金縛りにはよく遭いました。
睡眠障害の一種だと思う。わたしは何も見なかったけど、
意識はあるのに動けない、ということに対する恐怖感は大きいですね。
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