高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


映画★「ブエノスアイレスの夜」
2006年03月26日 (日) | 編集 |
映画★「ブエノスアイレスの夜

ガエル・ガルシア・ベルナルが目当てで見たんですが、
主役のセシリア・ロスという女優さんもとても良かった。
知的な美女で、わたしの中では高村薫さんなイメージでした。
(彼女の風貌が、です。内容は別で)

セシリアが演じるカルメンという女性(42歳)は、かつて収容所で
軍から受けた拷問の為に、人と肌を合わせることが出来ない。
ガエル演じる若い男性との出会いによって、そのトラウマから解放される話。
(ものすごーく簡単に要約しています)

家庭環境が複雑で、20歳以上年が離れている女性を「妹」と呼んでいたり、
しかしその妹の恋人が、20歳以上は離れているに違いない容貌で、
しかも、本当はお姉さんのことが好きなようだったり・・・。
最後までその辺りの事情がよく分かりませんでした。すごい家庭。要説明。

謎が解明されていく最後のほうが衝撃的で、ええっそうなるの?、
ラストも、ええっそうか?という、ツッコミどころ満載でした。

セシリア・ロスの演技は良いと思うけど、細部までこだわらない演出で、
(というか、女性を、とてもきれいに描いてある)
やっぱり生活臭のある女性を描かせたら高村さんだと思いました(笑)

というわけで高村さん絶賛。
・・・映画の感想になってませんよあなた・・・。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。