高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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半身半獣の神
2005年02月14日 (月) | 編集 |
仕事の後に英会話教室に寄りましたが、寒いためか月曜日のためか
はたまたバレンタインデーのためなのか、生徒は誰もおらず!
さみしい~・・・そんな日に暇な自分が凍えるように寒いですよ。

で、オーストラリア人の男性講師を相手に、
エジプト展で見た神像のことを話しました。
半神半獣って日本古来の神にはいない~と。
牛頭と言えば、ギリシア神話のミノタウロスか、
仏教の「牛頭天王」(たぶん道教由来)。
半人半馬ならケンタウロス。
ヒンズー教や古代マヤ文明の神話にも、探していけばたくさんあった半獣の神。
厳密に言うと神じゃなく、神話の登場人物くらいの役割かも知れませんが。

どうやら講師も寺社巡りがお好きなようで、
「ああそういえば、日本の場合、動物は完全に動物だね」と、頷いてくれる。
そうそうそうなのよ!半獣っていうアイディアがないのよ~~~
なんでかなぁ。
「でも日本は、いろいろ神様にするよね」
うんうん。木や山や鏡もご神体になっちゃう。
「動物で神って言ったら何?」
「蛇」
スネイプじゃなくてスネイク。
「キツネは?よく見るけど」
「確かに、キツネを祀る稲荷信仰はポピュラーだけど、
 蛇ほどの聖性はないんじゃないかなー」
と、答えましたが、よく考えると大蛇とかって・・・
蛇は敵対する側か!
うーん、わたし蛇に対する認識が間違っているのでしょうか。
調べてみなければ。
「龍(ドラゴン)、鳳凰(フェニックスと言われのが鳳凰のことだろうと推測)とかは?
 それに、たくさん並んでるのは?」
「?並んでるの?ああ、干支?鶏とか兎とか・・・
 あれは起源は中国だからなぁ・・・」

半人半獣の神って、どうして日本では生まれなかったんだろう?
世界には、これだけ普遍的に存在するものなのに。
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2007/05/21(月) 01:03:38 | 学ぶ・教える・教育についての言葉
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