高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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交番初体験
2006年04月11日 (火) | 編集 |
仕事中に家から電話がかかってきて、すぐに警察に行けと言うのです。
えっ、出頭?!何がバレた?・・・ではなくて、定期券が見つかったらしい。
しかしこちらは仕事中。それが「すぐ来い」とは、国家権力とは横暴なものだなぁと
思ったりしつつ、それでも警察から呼び出しを受けてそれを阻む上司もいませんので
仕事を抜け出して、仕事着のままで、最寄りの交番まで行ってきました。

扉が自動じゃなかった(驚愕)。
節約ですかね・・・

どうやら事件もなく暇そうで、4人ほど巡査がいらっしゃって、
一番若い警官がわたしの相手をしてくださいました。ちなみにハンサムさん。

「遺失物届は出していますか?」
「え?いえ・・・」
出してませんよ、再発行可能な、後数日で切れるような定期券ごときで。
ていうか、交番に届けてくださるのは非常に親切な方だと感謝はしていますが、
わたしはてっきり、届けられるなら駅のほうだと思っていました。
しかも見つかった定期券には電話番号が書いていないのだから、
自宅に電話があったということは、すでに警察からJRへ照会済みということ。
仕事中に呼びつけるんじゃなくて、駅へ回してくれてもいいのにーとか
ちょっと思ってしまったのでした。いやごめんなさい。

そこでハンサムさん、こちらをじっと見つめて、
「では届けを作成します」
ああ・・・時間が・・・仕事中なのに・・・・。
「いつなくされましたか」
えーうわーいつだっけー
「どこで」
「どのくらいの時間で」
・・・と、質問が続きます。
届は巡査が記入してくれるので、わたしは口頭で答えるだけ。
終わると、やおら胸ポケットから、シャチハタではない印鑑を取り出し、
巡査○○○○印、と押してから、こちらの署名を求められました。
届の上には、主任から始まって課長や署長のハンコを押すスペースまで
あったけれど、わたしの場合はそこまでいかないでしょうね?こんなので。
それにしても本当に書類多そうだなぁ。大変だなぁ。
合田がぶつぶつ文句を言っていた理由が分かりました。

身分証の提示を求められたけど、持っていないので、
制服と名札を示して、じゃあまぁいいでしょう、ということに。

こうして交番初体験は終わりましたー。


前日、家族に「誰か届けてくれないかなぁ」と言ったら
「何言うてんねん、今どき悪用されるに決まってるやろ!
 人間なんか誰も信じたらアカン!」と小言を言われていたので
こうしてどなたかが交番に届けてくださって、手元に戻ってきたのは
ほんと嬉しいことでした♪
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