高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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御室桜
2006年04月20日 (木) | 編集 |
友人とバスの車内で待ち合わせ、京都は右京区の仁和寺へ。
著名な「御室桜」を見に行ってきました。
仁和寺の塔と桜

ここの桜は毎年4月20日ぐらいが見頃になります。
他の桜より、ちょっと遅いんですね。そういう品種なんですねー。
友人と、桜の見納めに行こう、ということになりました。
御室桜

起源は平安時代まで遡れるらしいのですが、
現在あるのは、江戸初期に植えられたもので、
品種は殆どが有明、それから車返し、鬱金など。
桜

緑色の桜「御衣黄」もあります。
緑色の桜

帰りは叡山電鉄。バスだと混雑するし時間がかかるので、
京都では、出来うる限り電車での移動をオススメします。

四条に出て御池のほうに歩き、三条通り富小路の「うしのほね あなざ」へ。
町家の和風居酒屋で、ここのシチューが絶品!
高い天井に大きな梁、掘り炬燵、というのも落ち着ける。
ものすごーく穏やかな標準語の良い御声で、還暦くらいの男性数人が
それぞれの研究論文について相談やダメ出しをしていて、
非常にその場の雰囲気に合っていて良い感じでした。
友人もわたしも声フェチなので、良い声が聞けてよかったなーと大満足でした。
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