高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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風邪その後
2006年05月07日 (日) | 編集 |
“余命二年の咳”と言っていたのが、“余命一年”くらいに
昇格しました。これを電車内でしていると、ものすごく
迷惑だろうなと思います。ごめんなさいごめんなさい・・・!
子供の頃は喘息のような発作がよく出たのですが、
それよりもなんていうかこう、“毒を吐き出す”感じの咳です。
微熱しかないんですけどね。だから完治しない。

母上からは「それは結核の咳だからレントゲンを撮ってもらえ」と
お達しがありました。まさかあ(笑)それに、労咳と言ってよ労咳と。
そういえば職場でも、“結核の疑い”で再検査になっていた先輩が
いたなあ。学生時代、本当に結核になった同級生もいた。
沖田だって、高杉だって、こんな咳してたんだろうなぁ・・・・。
え・・・。


そんな体調不良にもめげず、今日は南港に行ってきました。
そうして本をたくさん買いました。
お気に入りのところが来られてなかったりして、
それほど買う気もなかったのに、なぜかたくさん買っていて
それが近藤とか土方とか沖田とか高杉とか桂さんだったりするところに
自分の積年の愛というか執着を見る気がしました。
こんな時に自分の愛がどこにあるかを気付くんですね・・・。
(でも合田とか加納とか坂下とか仙石とか扱ってるとこ殆どなかったし。
 時の趨勢とは無情なものですのう・・・)
いやしかし、今回は、しるばーそうるのほうが主ですが。
恐るべし銀魂。

そうして友達とお話出来たのが嬉しかったです。
いろいろへこみっぱなしの毎日だし、ちゃんと頑張ってる友達を見ても
それはそれで、「自分はあかんやん・・・」とか思って
余計にへこんだりしますけどね~~~~~。
生活を変えようとか思っても、変わらないですよね、なかなか。
曲がった鉄を真っ直ぐにしようとしたらポキッって折れちゃった、
という、そういうことが昔もあって、またそれを繰り返してるのかなとか
思ったり・・・。


カフェにいると、テスト勉強をしているらしい高校生が
「歴史なんかつまんなーい」と言っているのを見かけますが
なぜつまらないのか分からない。
もうそれは、どうして?!

現実のほうがつまんないじゃーん。

と子供の頃から思っていました。ダメダメだよなぁ・・・。
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