高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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ローズマリ・サトクリフ著/山本史郎・山本泰子=訳『落日の剣 真実のアーサー王の物語 上 若き戦士の物語』
2005年02月12日 (土) | 編集 |
ローズマリ・サトクリフ著/山本史郎・山本泰子=訳
落日の剣 真実のアーサー王の物語 上 若き戦士の物語』(原書房)2002.12.0

騎士団の長、アルトスが、自分の婚姻が原因で揉めた時、
側近のフラビアンに「わたしを見捨てないでくれ」と言ったのがすてき。
これ言うの反則技ですね!
騎士団の仲間で、ちょっとあやしいくらいに仲の良い2人がいるんですが、
アルトスは「どちらも友のために自分自身を向上させようと努めている」立派な戦士として、
信を置いています。そういうところが、愛される指揮官なんだろうなー。
ちなみに、アルトスという人物は、アーサー王のモデルだと言われています。
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