高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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古代エジプト文明3000年の世界展
2005年02月11日 (金) | 編集 |
古代エジプト文明3000年の世界展」を見に
京都文化博物館に行ってきました。
エジプトと言えばミイラ、黄金、というイメージが強いのですが、
わたしは動物との関わり方に興味があります。
エジプトの神々を見ていると、動物(の頭)が多いですよね!
しかもそれがかっこいいんだ!
動物崇拝のせいで、トキ・ヒヒ・ハヤブサ・ネコ等のミイラも作られていたそうで
会場には、ハヤブサのミイラが展示してありました。
人間をミイラにするためには、内臓と脳髄を取り出し、内臓のほうは壺に入れます。
そのとき、内臓を守る神々を象った蓋をするんですが、
人頭の神は肝臓を、ヒヒ頭の神は肺を、ハヤブサ頭の神は腸を、
山犬頭の神は胃を、それぞれ守るという役割分担。
不気味だったのは、人面ビーズ。小さなビーズが人頭になっている。
こんなとここそ、人面にしなくていいのよ!むしろ動物のほうがいい・・・

それにしても。
何に驚いたかって、会場で少年が、大事そうに『バッテリーⅤ』を抱えていたこと!
い、い、いたよバッテリー読んでる少年!!!

その後、友達に会って食事。
友達は女2人ですが、熱燗で4合、全然顔に出ないのはすごいです。
普段から、傍迷惑にハイテンションなので、酔っているのかどうか窺い知れません。
久しぶりに会ったのだけど、年齢を経てもなおテンション高かったです。
周りから見れば一番まともに人生を歩んでいる友達も、
「あんたは父親と母親を捨てた!」と罵られていると聞いて、驚く。
彼女は長女なのですが、婿養子を取らなかったという理由だけで
実家に帰省する度に、罵詈雑言を浴びるのだそうです。すごい~
今も、“家”という意識があるところには、あるのだなぁ。
中学の国語教師なので、「今どきの中学生はどんな漫画を読んでんの?」と訊くと
テニスの王子様」と返答が・・・しかも生徒の中には、彼女いわく特殊な趣味の子がいて、
「三島の『仮面の告白』貸したら喜んでた」そうで・・・ふ、ふうん・・・
わたしは何も言ってません。
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