高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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人生は低空飛行(墜ちかけ)
2006年05月19日 (金) | 編集 |
出勤前にJ衛隊のヘリが低空飛行をしていて、思わず立ち止まり、
飛び去るまで見守ってしまいました。いいなぁヘリ。
明日の基地祭の訓練なんだろうか。
帰宅して、夜にネットに繋いで調べたら、お昼にブルーインパルスが
訓練飛行をしたという記事が出ていて、それもっと前に言ってよ!と
思いました。どうせ仕事中なんだから見られないが。

数日前に、戦闘機の飛行訓練を真夜中にやって、周辺住民から
苦情が出たのが、新聞ネタになったらしいです。
J衛隊に対して、あんまり住民感情のよろしくない土地柄なのに
軽率だったよな・・・。

戦闘機の音を初めて聞いたという後輩が、にこにこしながら、
「戦争やってるんだと思いましたー」
「どことどこが!!!」


後輩って本当に可愛いです。

うちの両親は空襲を受けた世代なので、B-29と言って厭がります。
戦争中の苦労話では、防空壕への避難のことをよく聞かされます。
疎開先でイジメられたとか、牛に踏まれたとかいうのも、
遠い親戚の白黒写真の裏に「満州」などと書かれているのも、
時代を表していて、面白いなぁと思いました。

わたしが両親の世代になって、もし子どもがいたとして、
どんな思い出を語るかなと思ったら、うーん・・・。
子どもが普通に育ったら、共有できる価値観とか、
別に何もないような・・・・・。
小さい頃から高村さんや福井さんの作品を読み聞かせ、
お船と飛行機の写真を見せて、「かっこいいねー」と囁き、
B'zの曲を聴かせて、そうやって洗脳していくしかないのかー。

いや子どもには自分とは違う道を歩んでほしい!
絶対自分と話が通じるようなオタクにはしない!

ていうかあなた親になれるのか・・・
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