高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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基地祭
2006年05月20日 (土) | 編集 |
運良く上司から休暇変更のOKが出たので、基地祭に行ってまいりましたー!
航空J衛隊の基地とは言っても、地元民にすら馴染みの薄い幹部候補生学校。
しかし空自の幹部は全員ここに入校するそうで、宇佐見さん(五條瑛
@『スノウ・グッピー』)もいたのだと思うと感慨深いものが・・・。

ゲートを潜ると、まずは飛行機の展示。
飛行機1

飛行機2

飛行機3

飛行機4

T-6、T-33A、T-34、F-86D、F-86F、F-104J、
ナイキJ。(順不同というか、どれがどれか分かっていません・・・)

50周年記念ということで、ブルーインパルスも来る!と楽しみにしていたのに
曇天と小雨の中、ブルーの飛行は中止になってしまいました・・・。
行く途中の道路渋滞で、時間に間に合わなかったけど、
UH-60とU-125の祝賀飛行は行われたんでしょうか?
いくら悪天候とは言っても、UH-60は 救難ヘリ なんだから
飛べるよね???

屋内では、50年間の基地の足跡を辿るような写真や、
様々な飛行機の写真、それからこれが一番興味を魅かれるのですが、
旧軍の資料!同行者のたじ様と、食い入るように見つめておりました。
ああいうところでは時間がいくらあっても足りないね!
一人の海軍航空隊の若手パイロットの手記が面白かった。
“上官からの注意”として、「離陸する機体の前を横切らない」とか
書いてあるんですよね。あ、当たり前やろ!(笑)
“所感”として、着陸後の操縦が甘いとか、反省もしている。
こうして一人前のパイロットになっていくんだなぁ。
この手記、全部読ませて欲しい。手書きの文章は臨場感があって、
「マチガッテイルノデハナイカトオモッタ」なんていうのを読むと
わたしまで雲の上にいて、ハラハラしているような気分になりました。

元長官の石破氏の書の隣に飾られていた、エアマンシップ
エアマンシップ

「協調」だけ何故2文字なのでしょうか。
軽んじられているような気がするがなぁ・・・。

グラウンドでは、ブルー・インパルスJr.が登場。
ブルー・インパルスが空中で行うアクロバット飛行を、
地上で分かりやすく解説するもの。
スクーターを飛行機に見立てて演技をしてくださいます。
ブルー・インパルスJr.

これはその、空中でブルーの雄姿を見た後だと楽しめると思います。

しかし午後は天候も回復し、F-2、F-4、F-15の
展示飛行は見られました。三機が一糸乱れぬ編隊を組んでいる姿は
本当にかっこいい!・・・あっという間に通り過ぎてしまいますが・・・。

かっこいいと言えば、自衛官は皆さん姿勢が良くて、かっこいいですよねー。
背筋がピンと伸びていて、立ち姿が凛々しい。
特にもう、やっぱり四十代だよ(笑)
柔和な中に芯がある、自信や自負が貫禄となって表れたようなかっこよさです。

空自の制服の中に、たまーに、海自のを目ざとく見つけて、
竹中だ!と思ったりしてました。真っ白が眩しい・・・。
幹部以外にも、セーラーの方も一人だけ見ました。


武器の展示もありました。
携帯式地対空誘導弾

↑「91式携帯地対空誘導弾
全長150cm、重量17kg、直径8cm
敵味方識別(IFF)アンテナもあるし、
発射筒には「SAM」と書いてあったので、
福井晴敏さんの『Op.ローズダスト 下巻』226ページで
留美がぺーブ・ホークを撃ち落とすのに使ったものですね!
わたしも肩に担がせてもらいました。
素人にも担げるけど、照準を合わせるのはムリです・・・。


基地から市内に戻って、たじ様とお喋り。
イージス話や銀魂、合田の話など、ものすごく楽しかった・・・。
人生にはこういう日がないとダメだよ!!!
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