高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「立入禁止」の黄色いテープ
2006年05月22日 (月) | 編集 |
「立入禁止」の黄色いテープ が大好きです。
昔アメリカ映画で「CAUTION」の黄色いテープを見たから
あれがオリジナルなのかなと思うんですが。

どうしてあんなテープ1枚で、入れなくなるんだろう。
あれ踏み越えて入っても、そこは地雷原じゃありませんよ(大抵は)。
テープの内側に入ったからって、ミサイル飛んでくるわけでもないよ。
それなのに、厳格に内と外を区別する結界の役割を果たしている。
注連縄みたいな。

区切られた内側は 聖域 なんですよね。
何かスゴイものがあるような気がする。
現実には大したものはないかも知れない、それでも、
何かあるかも知れないという期待感で、何かが「在る」。

B'zの稲葉氏のソロアルバム「マグマ」に、
CAUTIONと書かれた黄色いテープに稲葉氏が巻かれている写真があります。
そうそうあの人の内側も聖域です。ファンにとっては。


約束事って拘束力あるなぁと思います。

信号も、赤だと渡らない。

普段、赤信号でも平気で渡る交差点があるんですが、
今朝はパトカーが停車していたので、青になるまで待ちました。

すごいよね!
パトカー停まってるだけなのに、渡れないなんて。
国家権力に負けた ・・・(善良な市民ですから)。

もっとも、うちの近所の交差点は赤信号で渡る人が多いので
警官が拡声器で「赤ですよー」と怒鳴るのですよ。
「ごはんですよー」とか言ってくれるなら及第点なのに(何が)。
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