高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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還暦を過ぎ古希を間近に控えた両親の「初めての携帯」
2006年05月24日 (水) | 編集 |
両親が携帯を持つことになったので(2人で1台)、
新規契約に行きました。
わたしが事務手続きをしたのですが、隣で聞いていた両親には
「料金プラン」だとか「パケット使用料」だとか「TV付き」だとか
「スカイメールとスーパーメール」だとか、初めて聞く単語ばかりで
ちんぷんかんぷんだったそうです。
そりゃそうですわな・・・。

それから両親の携帯電話との格闘が始まりました。
「初めてのおつかい」ならぬ「初めての携帯」。
何十回もメール送受信の説明をし、電話をかけたり受けたりもし、
ようやく、片言のメールの送信が出来るようになりました。
「ありがとうございました」「おやすみなさい」
「変換のしかたをおしえてください」(←出来てるよ!(笑))
という、日本語習得中の外国人のようなメールが届きます。

わたしは自分の携帯の持ち主を「合田雄一郎」にしているので
両親を「加納祐介」で登録したのですが、
この新妻のような初々しさが、ものすごくいいです!(笑)


それにしても・・・
あるテレビ番組で、通りすがりの人に「あなたはゲイですか」と
質問をするコーナーがあったのですが、そういう時って
「私はゲイではありません」と答えるんですね。
おお!すげえ“正しい日本語”になってる!と思いました。
「えーっ、違いますよ!」とか「ちゃいまっせー」とか
そういうノリじゃないんですよ。
完全に否定したい時は、主語述語を、辞書に登録されている形で
きちんと言うんだなぁと感心しました。
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