高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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“好き”の温度差
2005年05月20日 (金) | 編集 |
お休みでした。
最近、新しい本を読みたい!という渇望がない気がしたので、
主に五條作品の読み返しをしつつ、他の用事に精魂を傾けようとしていたのだけれど、
図書館に行ってたくさんの本を目にすると、「読書時間は削るぞ」という固い決意も
日本海の波間に浮かぶ泡沫のように消えていきました・・・・・・。
ちょうど、予約していた本も届いていました。
予約っていうか買ってもらった本。
「あれ?連絡してませんでしたか?」と訊かれて「ないです」と
答えると、司書さんは不審そうに予約表を見た挙げ句、
「あ、さっき入って来たばかりでした」。
うーん本に呼ばれたかのよう。読んでくれと叫んでいるよ!
更新とかいろいろやるつ、つ、つもりだったのに
(言い訳なんて浅ましいっすよ)。

「スターウォーズ」でオビ=ワンを演じているユアン・マクレガー氏が、
「あの映画には異様に熱心なファンがいるだろう。
 集会とか開いたりして。 ちょっとこわいよな
えええっと確かにマニアの多い映画ではありますが、
多少は目を瞑ってあげて欲しいなぁと思うのですよ・・・。
普通の友達と、「ああ高村さんの本?私も好き」とかいう話になった場合、
彼女とわたしの“好き”には明らかに温度差がある。小説一般にそうなんだと思います。
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