高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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指ピストルで撃たれた日
2006年06月01日 (木) | 編集 |
午前中は太極拳
初級の型は一通り習ったので、細かなところを直されます。
腕はボール(同僚とわたしはドラゴンボールだと思っている)を
抱えているかのような曲線を描いていないといけないし、
手の甲も、拳を握った場合も、常に戦闘相手を意識して、
ガン!とあてた時に、もっとも打撃を与えるような状態を保つ。
腰は低く、上半身は安定させておく。
低い姿勢で流れるような動作をするというのは、
かなりの脚力を要求されます。
太極拳はスローな動きをしているからカンタンなのかと思いがちだけど
最終的には、速いスピードで動けることが目的なんだそうな。
あのゆっくりさは、一つ一つの動作を完璧にこなす為の訓練なんですね!
ほんと足痛いです・・・

ランチの後で映画「海猿」鑑賞。
エンディングがB'zじゃなかった!!!というのが最大の衝撃。
今回の舞台は鹿児島です。フェリーが座礁して、乗客を救い出すというお話。
「亡国のイージス」と違ってシンプルな話だけに、分かりやすいですね!
船沈没モノの王道をいく感じで楽しめます。
主人公に恋人がいるというのも、王道感を高めます。
感想は、別に書きますので。


映画の感想や、保安庁と海自の話なんかを(一方的に)しながら
居酒屋で同僚と飲んでいたら、酔っ払った女性が暴れ始めました。
どうやらお一人だったようなのだけれど、若い男性の店長さんに
「隣に座れ」「一緒に飲め」などと絡み初め、それを断られて
大声で喚き、廊下で寝て、通路を塞いでいる様子。
清算を店長に促されて立ち上がったその女性は、
ちょうど席を立って歩き始めたわたしと鉢合わせ!
じーっと見つめ合う状態に。
すると、その女性は、おもむろにわたしを指さし、
指でピストルの形を作った のです。

バン!
・・・・
・・・・・・・!

ひるんだわたしを見捨てて、レジの前でまた大暴れを始めた女性に
手を焼いた店長は、店員を交番へ走らせました。
店長、かなり強引に客を扱ってます。暴言を吐いてます。
飲み屋という客商売のわりには、キレるのが早過ぎですよ・・・。
合田じゃないんだから!

少し経ってから「交番にいないんですよー」と言って帰ってきた店員。
110番通報しろよ!密かに思いつつ、成り行きを見守るわたし達。
しばらくすると、運良く巡回中だった巡査が2人やって来ました。
「どうしました?」と訊く警官に、店長は「話を聞いてあげてください」。

ち、違うよ店長!
警官は心理カウンセラーじゃないんだよ!!!(笑)

しかし制服警官の出現に、喜びを隠せないわたし(ごめんなさい)。
その酔っぱらい女性は、居酒屋の商業主義批判を繰り広げていましたが、
たちまち警察批判に変わり、警官に、殴る蹴るの暴行を加え始めました。
しかし、その巡査は抵抗することなく、されるがままです。
(「業務執行妨害では?」と囁く同僚)
先月だったか、うちの県警は、任務遂行中の盗撮という不祥事を出して
いることもあって、特に女性の扱いには慎重になっているような・・・。
合田だったら、もっと強気なんだろうなと思いました。

泣き喚き暴れまくった中年女性は、そのうちどこかに連れ去られていきました。
明日の朝、酔いが醒めて目覚めたら、全身打撲で相当痛むに違いない。
わたしを指さしたことは忘れているだろうか。
日常の厭なことは、酔いが醒めても続くのだがな・・・。
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