高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


太極拳と古文書講読。
2006年06月22日 (木) | 編集 |
わたしが出かける時は何故いつも雨なのか・・・。

太極拳では、生徒さんが増えました。総勢3名!!!
脚力は少しずつ付いてきて、ポーズが決まるようになりました。
でも問題は腕かなー。腕を上げるという動作が日常生活にはなくて、
特に左右に大きく広げて、肩の高さに上げた姿勢をキープするのは
ものすごく腕の力が必要なんですよね。二の腕の筋肉を鍛えなくては。

午後の古文書講読でも生徒さんが増え、今日から新学期スタートです。
清サンの手紙は一応終了で、今日からは東大寺大仏殿再建の折の、
開眼会の様子を記した記録を読んでいます。
どこの寺の僧侶が何人来て読経したとか、儀式手順とか、祭壇の配置とか、
警備に使った道具の名前とか、そういった類の記録です。
奉行所の与力が書いたもので、漢文なので読みやす過ぎて、ちょっと退屈。
しばらく前に皇族が博物館を訪れたりしたので、その展覧会の関連で
大仏殿ブームなのかも知れません。でも松平定信の海防論を読みたかったな。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。