高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


休日に太極拳をし、古文書を読む
2006年07月13日 (木) | 編集 |
太極拳はまた同僚と2人きりに戻っていました。
やっぱり続かないんですよね誰も・・・。
それだけに先生には大切にして頂いていると思います。
そんな先生は、今日から東京で全国大会に出場されるそうです。
わたしも華やかな衣装を着て、剣舞とかやってみたいですけどね・・・。
「グリーン・ディスティニー」みたいなのが理想ですね!

古文書講読のほうは、また受講生が増えて、教室が窮屈になってきました。
60代70代の男性が多いのですが、ものすごい教養と知識とパワー。
読んでいる文書の中で引用があれば、「戦国策ですよ」と。
戦国策ですよ。かろうじて名前を知っているだけの書物ですよ。
中国・戦国時代の史書で、縦横家の説いた策略を国別に集めたものですよ・・・。

どう見ても「官」だろうという文字があって、疑っていなかったんですが
実際には「営」でした。そうなんです、「営」は元は「榮」なんですよね。
「榮」の崩し字だから「官」に見えても不思議はないんですが
今は「営」が幅をきかせているだけに、すっかり忘れていたんですよー。
3年も習っているのに、初歩的なミスをするものです。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。