高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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神戸港、護衛艦「あけぼの」体験航海
2006年07月22日 (土) | 編集 |
懸念していた雨も降らず、航海日和の快晴となりました。
(それはそれで日焼けするから厭なのだけれど。)
たじ様と待ち合わせをし、阪神電車で「西灘」駅へ。
ここが摩耶埠頭の最寄り駅です。とはいえ、駅から徒歩30分位。

22日は公募をしていなかったので、地連が配布した乗艦券の
持ち主だけの体験航海なのですが、既に長蛇の列が出来ていました。
艦の姿を見て舞い上がるわたし達。グッズ結構売れていますね。
缶飯を売って欲しいなぁ・・・。

本来なら、イージス艦の「ちょうかい」も来る予定だったのですが、
例の揉め事で任務を遂行中。今回は「あけぼの」のみの来港に。
「あけぼの」

今回はあまり動き回らず、入港時も出港時も艦橋に張りついていた為に
緊張感いっぱいのやり取りを目にすることが出来ました。
あちこちから人が声を発し、それを誰かが復唱し、さらに命令し、
沈黙と喧噪が交互に訪れて、興奮と緊張が漲っています。
遊覧船やコンテナ船、大小様々な船が行き来し、かなり狭い箇所もある神戸港は
気の使う港なのだと思います。
「大きな船と小さな船の針路がかち合ったら、大きなほうが勝ちますか」
と訊くと「いや、小さな船を優先します」とのこと。ほう。

チャフ発射装置
チャフ発射装置


ハープーン。今まで見てきた艦とは、置き方がちょっと違う感じ。
ハープーン


親切な方が、体験航海者が飽きないようにいろいろ催してくださいます。
例えば若い隊員さんに命じて、即興で手旗信号の紹介など。
「いろは」順に素早く旗を動かしていく隊員さんに尊敬の視線が集まります。
手旗は完璧でした!でも、いろはを覚えていなかった (笑)

隊員さん同士とても仲が良いようで、離れた友達と会話していたり、
なんとも和やかな雰囲気が漂っていました。

海将補の司令も乗艦されていました。あの金ぴかの眩しい肩章は初見です。

先任伍長さんが「疲れた・・・」と同僚に話しかけて通り過ぎて行かれる姿を発見。
しかし疲労感の漂う背中に声も掛けられず、しばらく見つめていました。
疲れさせているのがこの総勢630名の民間人なのでしょうか、す、すみません。
でもお仕事されてる背中が好きなんだよなーかっこいいんですよねー。

↓搭載しているSH-60Jの雄姿。
SH-60J

今回も艦を降りてしまうのが名残惜しかった・・・。
おふね本当に大好き。
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