高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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活字の書体で本のイメージが決まる
2006年08月20日 (日) | 編集 |
今日も南港でした。
お話してくださった方、有り難うございました!
行き帰りの電車内では、車窓から海と船を眺めて、ちょっと心を遊ばせました。
北港にまで足を伸ばそうかなぁと思いつつ、あまりの暑さに断念。
帰りはやっぱりお買い物。(帰りも、と言うべきですが。)
本屋に寄ったら、栗林中将が硫黄島から出した書簡を集めた本が出ていたので
それを購入。使用されている活字も雰囲気が出ていて良かったです。
最近、この出版社で文庫なら活字はコレ、みたいな決め方じゃなくて、
本の内容によって選択されているようですね。良いことだ!

K上H安庁のマンガは『海猿』だけじゃなかったんだということに
今日初めて気付きました!遅い!
表紙を眺めて、あれ?これ潜水士の服じゃないかなーと思って
手にとってよく見たら特殊救難隊を扱ったマンガだったのです。
『トッキュー』ってタイトルをブログなどで眼にしてはいたんですが、
バッテリーとか、おお振りのイメージで、球児マンガなのかと
思い込んでいたから。「キュー=球」。
いやはや。思いこみって、恐い。

『C-blossom -case729-』なんて、少女漫画(多分)なのに
空自のオフィシャルページで宣伝しているんですよ。
空自のHPには、協力した書籍や映画やビデオの紹介をするページが
あるんですが、その「書籍一覧」のトップに出てくるんですよ。
そこまでしてイメージアップを図っているんですよ。(ね?)
(しかも本の内容は、イメージダウンとアップでプラマイゼロ、
 くらいのシビアさだし。)
陸海の不祥事続出ぶりに比べたら、空なんてイメージ良い方だと思うのに。

明日夜10時から、海自の新人パイロットのドキュメンタリーがあります。
後輩には、空自密着番組がありますよって教えてもらったんだけれど、そうか・・・
彼女には、制服とか機種とか基地とかで判断できないんだ。
ちょっと自分がイヤに・・・
あっでも海自ということで、テンション上がりました(笑)楽しみ
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