高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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充実の1日
2006年10月12日 (木) | 編集 |
午前中は太極拳
手と足の動きがややこしいところへ、滑らかな腰の動きが要求される箇所を
徹底的に練習。先生いわく「やっと太極拳になってきたね」。

同僚とパスタランチをして散々喋った後、彼女と別れて午後は古文書講読
今も大仏殿の開眼会のところを読んでいます。
nara奉行所の与力が警備の様子などを記した記録で、理解が難しいのは衣装。

さて、最後のイベントは、「K空自A隊N基地開設50周年記念音楽祭」。
50周年記念音楽祭

出来たばかりの新しい裁判所(最近は女児誘拐殺人の裁判でニュースに流れた)を
通り過ぎて会場へ。
玄関に制服姿の男性が、ずらっと整列している様子を見て、あまりの仰々しさに
踵を返して帰りそうになりました。だって恐いもん!

演奏は、タイムリーな感のある「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲や
(放射能汚染の話なんですねヤマトって)
坂本九さんのメドレー(航空事故の犠牲者だから???)や
ディズニー映画、SMAP、ジャズ等、多彩なジャンルからの選曲でした。
ブラスバンドの演奏は聴く機会が少ないので貴重な体験。
わたしは、「サーリセルカの森」(中部航空音楽隊委嘱作品)が気に入りました。
曲の中頃の、ゆったりとした流れのメロディが良かった。
水量の多い川下の、悠々とした流れを感じさせました。
(どこまでも水にイメージするあたりがわたしの好みというか限界です)
最後にまた玄関でずらっと並ばれて「有り難うございました」と言われ
恐くて顔が上げられなかったですよ・・・。
こちらが御礼を言うのが筋で、基地の方がおっしゃる必要はないと思うんですが。
全体的に聴者のマナーがいまいち(演奏中に歩き回る)だったのが気になりました。
子どもじゃなくて、大人が。これでは演奏してくださっている方に申し訳ない。

こういう機会があればまた行きたいです。
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