高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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働いている背中が好きだ
2006年10月23日 (月) | 編集 |
仕事から帰る道すがら、駅前で、TVカメラに雨覆いとライトを付けて、
道ゆく人々にインタビューをしているのを見て、ああ例の事件について
市民に意見(というか怒りの声)を求めているのだろうなぁと思いました。

N市職員が、5年間で8日しか出勤していないにもかかわらず
給料が満額支給されていたという事件です。
これは氷河の一角に過ぎず、こういう事案は、たくさんあるのだと思います。
というのも、思いあたる節があるから。

1ヶ月ほど前、N市の駅の近くのカフェで、わたしの隣に座った男性が
連れの男性に、どんな風に医者に診断書を書かせれば仕事を休めるか、
(正当な理由なく)生活保護を受けるにはどういう申告をすればいいのかを、
得々と説明していたからです。態度と声の大きな人だった・・・。
それから数回見かけましたが、まったく、健康そうな壮年男性が
何を言っているんだとムッとしたものでした。
働かずに極貧に甘んじるというのならまだしも、給料を騙し取ろうなんざ!
あんまりです。

五條瑛さんの『瓦礫の矜持』で、市民オンブズマンの重要性が語られていましたが
本当に必要だな!と、しみじみ思いました。
権力に楯突くのは勇気が要るし、小姑のような感じで煙たがられるんだろうけど
そういう人は大切です!!!大切にしましょう!
結局、このN市職員の実名や写真は公開されていないのですが、
それは、この給料詐欺?や談合が、軽微な犯罪だということなのでしょうか?
飲酒運転で処分された人は実名報道ですよね?
どういう基準なのかが、よく分からない。
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