高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「スマステ新選組スペシャル」と切腹
2005年05月27日 (金) | 編集 |
月美さんにお借りした「スマステ新選組スペシャル」ビデオで、
江戸時代には切腹が形骸化して、刀を持った途端に
介錯人が首を斬っていたという事実を、初めて知りました。
お前らそれでも武士かー!!!
正式な切腹は、腹を十文字に斬る。
(その後、喉も突くという話もあったけど事実かどうか分かりません)
せめて刀を横に引いてから介錯してほしい・・・・・・・のですが。
腹を刺した途端に気絶でもするようなヤワなのは武士の資格ナシ!なんだろうに。
本来は、介錯人なんかはいない。
戦国武将は、自分に非がなく、ただ戦に負けて腹を切ることが多かったから、
えらく恨みを込めた豪快な切腹になり、
江戸時代に入って、何かの責任を取って腹を切るということであれば、
いくら恨みがあっても、その怒りを主君に向けてはならず、
作法通りキレイに死ぬしかなかったのかも知れませんが。
この辺り、現代社会の組織に通じるものがありますよね(笑)

ま、介錯人には剣の達人を選ばないと、かえって激痛に襲われる無惨なハメになるから
新選組なら、沖田や斉藤に頼めれば一安心、というところでしょうか。
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本★氏家幹人『大江戸残酷物語』(洋泉社)2002.6.21前に、扇を使った切腹なんて、武士にあるまじき行為!と書きましたが前言撤回しておきます。価値観は、やはり時と共に変わるようです。蒲生下野守忠郷(会津藩主、1627年没)の寵臣だった、白川鮎之助の殉死の時のこと
2005/06/21(火) 02:02:08 | 日々是好日
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