高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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観艦式・横浜での一般公開
2006年10月26日 (木) | 編集 |
京都から新横浜へ新幹線のぞみに乗車。
昨日JR東海の職員が飛び込み自殺をしたこともあって、警戒が厳しい様子。
何度注意してもホーム手すりから離れない客がいて、4分の遅刻。おお・・・。
JRのドル箱・東海道新幹線の過密スケジュールで4分と言えば、
もう次の新幹線がホームに到着するくらいなんですが。

新横浜から桜木町へ行き、ホテルに荷物を預けようと歩き出すと、
ホテルが新港の近くなので、曹士の冬服を着用した方が、
交差点などに立って、道案内をなさっている姿を、見かけました。

まずは、横浜・大桟橋へ。
艦番号4002、輸送艦「しもきた」の威容が目の前に!
「しもきた」全貌


全長178メートル、最大幅25、8メートル。

甲板には戦車や野外手術室など、陸自の装備がたくさん設置されています。
「しもきた」甲板

炊飯器を紹介してくださるクルーも、
「これは海上ので、陸上のはもっと大きいですよ。
 輸送艦は陸さんが主役ですからね」と仰っていました。
パンフによると、海自の乗員は152人で、陸自隊員が330人だから納得です。
この艦はLCAC(輸送用エアクッション艇)↓も積んでいます。
「しもきた」LCAC

↑輸送艦「しもきた」の艦尾の部分に搭載されていて、
 ここがトカゲの尾っぽのように切れて、飛び出します。
 呉の展示訓練で見て以来、大好きなおふね。

ラッタルを降りた途端に人だかりが出来ていて、何故だろうと窺うと↓
「しもきた」

ここは陸の隊員や、災害時に収容した避難民の宿泊施設。
こういうプライベート空間はなかなか見せてもらえないので、
撮影者が多かったようです。(艦長室・士官室・先任海曹室などは常に非公開)

ラッタルを降りる時、わたしのすぐ後ろにミニスカートの女性が。
狭くて急な階段なので、必ずクルーが下に立って見守っているんですが、
彼が「あ、女の人だ!」。・・・わたしは女じゃないのかー。

↓艦内電話は黒かったり白かったりですが、過保護なほどの説明と
 必要以上の命令形に反応してしまいます。
「しもきた」艦内電話


「持ちあげろ」 って・・・!
そりゃ受話器なんだから持ち上げるでしょ。でもこういうところが好きです!

大桟橋から新港埠頭に移動し、次は「あぶくま」の見学へ。

艦番号229が「あぶくま」、157は「さわぎり」(公開なし)。
新港埠頭

平日だからか横浜だからか、見学者が非常に少ない。
こんなに人が少なくてじっくり見られる一般公開は初めてです。
見学者よりクルーのほうが多いと、むしろ恥ずかしい・・・。

「あぶくま」アイスクリーム

「危険予知シート集」と書かれた中に入っている「アイスクリーム」のファイル。
これ何のファイルですか・・・・・・・・。

帰り際、先任伍長さんが出口にいらっしゃいました!
明日も来ますと告げて去りました(笑)

新港埠頭・電灯艦飾
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