高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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観艦式予行 3
2006年10月27日 (金) | 編集 |
護衛艦「さわかぜ」が祝砲を発射して、観艦式が始まります!
計3隻の護衛艦が各艦4発を発射しました。
観艦式予行27日・「さわかぜ」祝砲発射


観艦式予行27日・「ゆうべつ」&対潜ロケット弾の着弾

↑護衛艦「ゆうべつ」が対潜ロケット弾を発射、それが着弾したシーン。
 3隻の護衛艦が各艦4発の対潜水艦ロケット弾を発射しました。
 飛んでいくミサイルは、目で追える速さです。
 着弾と同時に衝撃が!「あぶくま」はかなり離れていたけれど
 それでも艦の横腹に鈍い痛みが(って何かもう艦と一心同体)。
 イージス艦くらい大きいと衝撃もないのかと思いましたが
 後日、うかがってみると「ちょうかい」でも感じたそうです。
 潜水艦にとっては、即ち死を意味する衝撃。

観艦式予行27日・「おおなみ」&SH-60着艦

↑護衛艦「おおなみ」にSH-60が着艦する直前のシーン。
 しばらく艦のすぐ上をホバリングしていました。
 艦の係と交信しながら着艦のタイミングを計る筈ですが、
 なかなか着艦できないと、ヘリパイは苛つくだろうなぁ。
 怒声の一つや二つは浴びせているのかも。

観艦式予行27日・潜水艦急浮上

↑潜水艦の急浮上。ざっぱーんと浮き上がり、また潜ります。
 その姿は、クジラやイルカが悠々と泳ぐさまを思い出させます。
 実際にこういう急浮上をするのはミサイルに追撃されている時に
 それを避ける為で、一旦浮かんだら再び急潜行するのだそうです。
 「こういうの見て、潜水艦はいつも急浮上すると思っちゃう人がいるんだよね」
 と、言われました。はい、わたしです・・・。

観艦式予行27日・「やまゆき」IRフレアー発射

↑護衛艦「やまゆき」がIRフレアーを発射したシーンです。
 IRフレアーは、赤外線誘導弾ミサイルを回避するためのものだそうですが
 チャフのことなのかな? 花火のようでとてもきれい。
 こんな綺麗なものが、ミサイル回避の最後の手段とは・・・。
 でも以前、イスラエルの航空機がチャフで回避に成功したという
 ニュースを見たので、チャフは華麗且つ有効な手段なんですよね。

観艦式予行27日・「しもきた」&LCAC

↑輸送艦「しもきた」のお尻から飛び出て独走するLCAC

観艦式予行27日・「おおたか」

↑受閲艦艇部隊第7群のミサイル艇「おおたか」。速い速い。

観艦式予行27日・「くらま」&US-1A

↑護衛艦「くらま」とUS-1A。
 観閲官に良いところを見せようと、この辺りの海面に着水します。

観艦式予行27日・P-3C、IRフレアー発射

↑哨戒機P-3CによるIRフレアー発射。やっぱりきれい。

その後、P-3Cによる対潜爆弾投下があり、華々しく煙を上げたところで、
観艦式は終了。後は、港に戻るだけ。
みんな高速船のようなスピードを上げて航行します。

入港直前、商船から敬礼(旗をぱたぱた)を受けて返礼していました。
すごい!かっこいい!
わたしには、どこがどう敬礼なのか全然分からなかったけれど・・・。

今回乗艦させて頂いた「あぶくま」は、イージス艦などに比べると小柄ですが、
それだけに通路も覚えやすいし、アットホームな雰囲気が漂っていました。
クルーの皆さんは親切で、いろいろ説明して頂き、本当に楽しく過ごせました。
感謝!
舞鶴のおふねなので、またお会いする機会があるかも(追っかけか?)。

観艦式予行27日・ゲート

お疲れさまでした。もうおふねに乗れないかと思うと寂しくてたまらない・・・。
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