高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「いただきマッスル!」海上自A隊 第2弾・横須賀基地
2007年01月25日 (木) | 編集 |
いただきマッスル!」海上自A隊 第2弾・横須賀基地

制作は中京テレビで、放送日時は地方により異なります。
近畿だと読売テレビで一週遅れの水曜24:59~25:49の放送でした。

番組の内容は、吉本の肉体派芸人さん五人がお手伝いに行き、
その御礼に名物を御馳走してもらう、というグルメバラエティ番組。
(海自第1弾は、夏にP3Cの機体洗浄をしてました。)

5人は、まずは横須賀教育隊で海自オリジナル体操に参加。
体育の授業などで、だらだらやってるラジオ体操とは比べものになりません。
すぐに体力を消耗しそう。見ているだけで吐き気が(貧血起こしやすいので)。
そして、「これからが準備体操!」という教官の声と共に、
海自名物エンドレス腕立て伏せが始まります。どうエンドレスかと言うと、
「1,2,3,4,5,6,7,8,7,6,5,4,3,・・・」
と、まるで月月火水木金金を彷彿とさせる言葉の戯れ。
計48回くらいしてました。

そしてボートに乗って、沖に停泊中の「しらゆき」へ。
全員が飛行甲板に集合し、朝礼が始まります。藤田艦長、かっこいいです。
どうして艦長さんというのは、皆さん、ただならぬ落ち着きがあるんでしょうか。
やっぱり訓練の賜かー。
このクラスのおふねの艦長さんは大体40歳そこそこなのに、民間企業に
あんな貫禄のある(しかし体型は筋肉質で細い)40代そこそこがいるだろうか???
(でもデキる男性は、上司だったらすごく恐いと思うの・・・)

それから芸人さん達は甲板掃除。
放水して、デッキブラシで磨いて、乾かしてモップで拭くという手順。
なぜかホレイショを思い出します(笑)

短SAMランチャー、短魚雷、SSM、などの兵器は、
強力な水圧で汚れを洗い流します。

次はカレー作りのため調理室へ。シーフードカレー180人分を作ります。
火事防止のため火は使いません。蒸気と電気のみで調理します。
白ワインとオリーヴオイルで浸け込んだイカ、それにエビ、帆立貝、
鶏殻・豚殻ソース、コーン、粉チーズ、ブランデーなどたっぷり入れます。
そして極秘レシピのスープも加え煮込みます。・・・そりゃ美味しいわ。

別のグループは大砲の砲身を専用ブラシで磨いてました。
少しずつ、八回に分けて磨きます。

最後は、横須賀教育隊のカッター訓練。いきなり海に出るのではなく、
まずは練習用陸上カッターを使います。かなり体力が要りそう。
隊員も交えて練習とレースをしてました。
この時の隊員は特殊技能で入隊した方ばかりで、年齢も様々だったし
特に体力を要求される人たちではないのですが、しっかりこなしておられました。
すごい・・・。

芸人さん5人は甲板でカレーを食べた後、180人全員から登舷礼を受け、
帽振れのお見送り。特別に名誉乗組員?のカードを艦長さんから貰ってました。


自A隊って、いっつも隊員募集しているイメージがありますが、
今もかなり足りないそうです。ばんばん試験で落とすし、身体測定でも落とすし、
めでたく入隊しても、厳しい訓練の為に辞めていくし・・・。
こうしてメディアを使って幅広くアピールして、気骨のある入隊希望者を
募りたいところなんでしょうね。護衛艦で、カレー食べたいな・・・
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