高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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陸自広報センター
2007年02月01日 (木) | 編集 |
和光市駅から歩いて15分のところに、朝霞駐屯地の大きな敷地があり、
そのお隣に、陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」があります。HPはこちら

陸は、約15万5千人という大所帯。
(ちなみに、海が約4万5千人、空が約4万7千人)
それだけの大組織なので一枚岩ではなく、各方面隊が独自に活動しているそうな。
そんな複雑な組織図を見て感心したり、歴史年表を見て懐かしんだり・・・
というよりは、ここはリピーターが多いだろうと思わせる、交流の場でした。
ヘリ体験搭乗や基地見学、ふれあいパーティの参加者募集までしてました。
中でも羨ましいのが、関連書籍を集めた図書室。平日午後だったせいか
人がおらず、じっくり読書できそうでした。
部屋のインテリアになっていた、ミニチュアの戦車も可愛い。
こちら↓は、一階の展示室の光景。
陸自広報センター

フライトシュミレータでは、AH-1Sのコクピットに座って、パイロット気分が味わえます。
眼前のスクリーンに草原や空の映像が映し出され、ミサイル発射時には
その衝撃も体感できる。観艦式予行での対潜ミサイルの衝撃を思い出しました。
そうですよね、発射時の衝撃ってすごいんだよね。
昔は、大砲を撃つ本人が死んじゃうくらいの威力があって、問題になったんだよね・・・。
射撃シュミレータは、中学生が遊んでいました。
そうか、ここのシュミレータ類は、ゲームセンターの感覚なんだなぁ。
屋外の展示場にはカーキ色の車両がたくさん展示してありましたが、
隣がだだっ広い駐車場で、現在使用中の車両が停車しているのだから、
そちらのほうがリアルで迫力があります。
迷彩服を着ながら自転車で基地内移動をする隊員の日常風景も見られて
なかなか楽しめました。陸には馴染みがないから新鮮です。
お土産もいろいろありました。↓自A隊の定番土産「パンの缶詰」。
陸自広報センター「パンの缶詰」

↓ファイテンのRAKUWANECK陸自バージョン。
陸自広報センター「RAKUWANECK」陸自バージョン

スポーツ選手が首や腕に巻いているあれです。これはチタン30倍。
通常のショップで売られているものは、普段付けるのはどうかと思うけれど、
この迷彩柄だと、ラフなスタイルの服装なら、気にならないのでは?
普通に売ると通常タイプより人気が出そう・・・と思ったんですが。

迷彩柄って苦手だったんですが、ここで、だいぶ慣れました(笑)
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