高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展
2007年05月16日 (水) | 編集 |
ギメ展に行ってきました。
久しぶりの浮世絵展で、もうそれだけで十分満足。
会場も多くの人で賑わっていました。
浮世絵展の特徴ですが、絵が小さく点数が多く、じっくり見ていると時間がかかります。
絵と絵の幅を広げるのも、混雑の解消法にいいんじゃないかと思うんですが・・・

鳥文斎栄之は2点だけでした。残念。
写楽は結構あったかな。それほど好きではないのですが、
他の絵師の作品とは、全く異なる強烈な個性を放っていて、
絵の具の色は褪せても、センスは現代でも色褪せない強さがありますよね。
伝統とかの背景が必要ない。かっこいい、と思わせる。
北斎の龍図も、闇から浮かび上がってくる龍の鱗がリアルで、本当にかっこよかった。
浮世絵は楽しいです。
江戸のかな文字も、勉強の甲斐あって少しは読めるようになっていました。
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コメント
この記事へのコメント
みなわさん、こんばんは。ご無沙汰しております。
私も先日、「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」に行って参りました。

最初は「つまらんなー」と思っていたんですが(苦笑)、見ているうちにだんだんと面白くなってきました。

最後に展示されていた河鍋暁斎の絵が、すごい! すばらしい! これだけで入場料の価値はあると思いましたよ。「イエス・キリストっぽいなー」と感じたのですが、ビデオを観て、そうだったのかと納得。絵はがきになかったのが残念。

北斎の龍虎図も、並べて見てみると圧巻でしたね。これは絵はがき買いました。龍図の方が私の好みでしたが、これが日本にないのは惜しいですね。

天王寺公園も、薔薇が盛りの時を迎えていたので、見応えがありましたね。
「ユキサン」という名の白薔薇があり、思わず七係のあの人を思い浮かべてしまいました(笑)

また、お手すきの時でよろしいですので、抜けている「新潮」のご感想の記事も、アップしていただけると嬉しいです・・・と、さりげなくお願いをしておきます。感想、ひどくやりにくいとは思うのですけれど、ね。(経験者は語る・苦笑)

2007/05/17(木) 00:08:32 | URL | からな #tESRl54.[ 編集]
からなさん、コメント有り難うございます。
ご無沙汰していて、申し訳ありません。
浮世絵は好みが分かれますね。
北斎の虎などは、絵手本や中国の絵画を元に描いているから、
実物とはかけ離れていて、迫力に欠けるんですよね・・・。
虎やライオンは、身体に比して頭が大きいことを知らなかったんだろうなぁ。
浮世絵の雑学知識を手に入れるには、高橋克彦さんの小説で、浮世絵シリーズが面白いです。

薔薇の「ユキサン」は私も見て、ちらっと思い浮かべました(笑)

欠けている「新潮」の感想!
感想が難しいものが、欠けている月なんですよね(笑)
でも頑張ります。
2007/05/18(金) 00:00:41 | URL | みなわ #eWQc6sqc[ 編集]
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