高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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某A大学校の開校記念祭
2007年11月11日 (日) | 編集 |
聞き慣れない祭の名前ですが、体育祭と文化祭を合わせて学園祭にした感じです。
凛-観閲式

観閲式 ↑陸のヘリが展示飛行する場面もありました。
残念ながら悪天候の為、パラシュート降下の展示はなし。

友人2人と子ども達が一緒の為、研究室の見学には行けませんでした。
非常に残念・・・。
“ゲッチンゲン型低速風洞実験室”なんて見てみたかったなぁ。
その代わり、展示してある飛行機に、子ども達を乗せたり、ほのぼのムードでした。
凛-飛行機


留学生の方々の屋台を覗いて、空腹を満たした後は、念願の「棒倒し」の見学です。
何事も勝負の世界な自A隊(盆踊りでさえも優劣をつける)なので、
競技場に入る以前から、気合いを入れる為の奇声が聞こえてきて、
観客の気分も盛り上がります。

凛-棒倒し

この↑ように、1本の棒を守るように陣を敷き、この棒が敵に倒されれば負け。
敵が攻めてくれば、それを迎え撃つ為に、かなり外側で乱闘が始まります。
その乱闘を突破した猛者は、棒の周りを取り囲んでいる人々の頭上に乗って
敵味方両方の短髪頭を踏み石にしながら、目的の棒へと近づきます。
棒にしがみついて守っている人は、寄ってきた敵の顔を足で蹴ったり、
とにかく必死の攻防を繰り広げます。
この段階で、なぜ競技者の皆さんが裸足なのか、よく分かりました。
そして、敵の一人が棒を奪取しても、棒を下で支えている人々がいる限り、
簡単に倒れたりはしないのですね。それがすごいなと思いました。
決勝戦は手に汗握る展開で、担架で運ばれた方もいらっしゃいました。
が、一緒に見ていた友人は「騎馬戦のほうがいいんちゃう?」と一言。
・・・・・
ええやん、海軍兵学校以来の伝統行事なんやからー。
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2008/02/07(木) 02:25:52 | | #[ 編集]
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