高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


4月6日は城の日です
2008年04月06日 (日) | 編集 |
姫路で1泊してきました。
夜闇に浮かび上がる姫路城の威容ある姿は、城下を睥睨するというのに相応しい。
1万坪という広さの「好古園」という日本庭園には、小さな滝があったり、
“竹の庭”、“花の庭”、“松の庭”、“夏木の庭”、“茶の庭”、“築山池泉の庭”等、
様々なテーマで作り上げられた庭と渡り廊下があって、もう・・・ここに住みたいです。
庭と庭の間の土壁の通りなどは、まるで辻斬りに遭いそうな趣き!

そして翌朝は昼の姫路城を堪能しました。
快晴の下にそびえ立つ姫路城は、「あ、殿!」と声を掛けてしまいそうな親しみやすさ。
お城の周りに大きな建物がないので、
今が盛りと咲き誇る桜のピンクと、城のモノクロと、空の青さだけが際だっています。
天守閣に登りましたが、あの階段と護衛艦のラッタルの勾配が似ている気がしました。

そして一つ、初めて見たもの。。。「ヤマトヤシキ」って、デパートがあるんですね!
高島屋のTakashimayaというロゴと、yamatoyashikiというロゴが似てるんだけど系列でしょうか??

姫路城天守閣
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。