高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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肩書きは革命家
2008年07月04日 (金) | 編集 |
さて、「SETRE」に一泊した翌日は、周囲の観光に出かけました。
隣の海水浴場で足を浸して、海水の冷たさに驚いた後、「孫文記念館」へ。
孫文記念館

本来は神戸で活躍していた中国人実業家の別荘だったとのことで、
革命家の記念館とは思えない外観。ペンションみたいですよね。

展示してあった名刺には、「孫 文」とのみ書いてありました。
松山で見た秋山兄弟のどちらか(忘れた・・・)の名刺も名前だけだったから、
今のように肩書きや連絡先などは書かないのが昔の一般的な名刺なのか、
それとも有名人だから肩書きは不要なのか、はたまた革命家だから住所不定なのか。
肩書きが「革命家」なのは、「思想家」よりも希少価値があっていいと思う。
思想家は主観で「自分は思想家」と思えばなれそうだけど、
革命家は行動で「あいつは革命家だ」と認めてもらえないとなれそうにない。
彼の知己も多岐にわたり、経済界との繋がりも見ていくと興味深いですね。
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