高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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燈花会
2008年08月12日 (火) | 編集 |
「燈花会」(とうかえ)に行ってきました。
N市内の歴史的建造物の周辺を蝋燭の灯りで彩り、
幻想的な雰囲気を味わうお祭りです。

N県には海もなく、隣り合う二府のような都会でもないので、
酷暑の真夏には、鹿しかいない!という状況になります。
市のお偉いさんが、何とか観光客を呼べないかと知恵を絞った結果、
このようなイベントが開催されるようになったと思うのですが、
なかなか風情があって、楽しめます。
人気がありすぎて人が多いのが難ですけれども。

↓浮見堂
燈花会
仕事帰りだったけれど、知人を案内したせいもあって張り切って歩きました。
興福寺→国立博物館→春日野園地、浮雲園地(東大寺南大門前)
→春日大社参道→浅茅ヶ原→浮見堂→JR・N駅。

闇の中に浮かび上がる東大寺南大門の金剛力士像は、
ものすごくかっこよかった!
筋骨隆々、風になびく衣、威厳のある表情・・・
オトコマエやなぁと思います。

広大なN公園の周辺は、電線もなく、街灯も少なく、高い建物もありません。
ずらっと並ぶ蝋燭の炎は幽玄で、この世のものではないような雰囲気です。
この日は雷が鳴っていて、稲光が更に劇的な効果を上げていました。
地元だと意識することはないけれど、こうして改めて見ると、
世界遺産の貫禄があるなぁと思います(笑)
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