高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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東京旅行1日目
2008年08月19日 (火) | 編集 |
京都発10時過ぎの新幹線に乗って東京へ。
お盆休みの最中ということで、ファミリーが多く、
子ども達のはしゃぎっぷりが凄いです。
人前では憚る単語を嬉々として話す女の子や、
ぐったり疲れてシートに横たわるお母さんの代わりに
男の子の相手をして一緒に歩きまわるお父さんや、
全く我関せずな涼しい顔の祖父母の方々、
(ところが子ども達はこの祖父母が一番お気に入りのよう)
見ていると飽きない。

さて、東京駅から急いで電車を乗り換え、三鷹へ。
連れの強い要望で「東京三鷹の森ジブリ美術館」に行くのですが、
ここは予約制なのです。
連れが事前に作ってくれた日程表には、バスの発車時刻まで
きっちりと決められていて、これに遅れると入れないという・・・
頑張ったおかげで間に合いました。

三鷹の森ジブリ美術館
↑屋上庭園にある「まもり神」(写真撮影が可能なのは屋外だけ)
屋内には、アトリエが再現されていて、数々の資料本が積まれていたり、
絵コンテが壁に貼られていたり、とても魅力的な部屋でした。

さて、再び慌てて赤坂へ。ANAインターコンチネンタルホテルにチェックイン。
↓泊まった部屋からの眺め。
東京・ホテルの部屋からの眺め
国会議事堂が見える!と一人で大興奮でした。
そうか、赤坂だものねー・・・。某国大使館だってすぐそば。

今年こそは泳ぐ!と宣言していたわたし、早速プールに向かいます。
4階にある屋外プールからは、東京タワーやホテルオークラなどが見えて、
都会のプールという感じ。
お役人っぽい色白の中年男性が、目のやり場に困るほどの小さな水着で、
若い女の子をエスコートしている姿も見られます。
“ホテルのプールで泳ぐのはアメリカ人だけ”という『ホテル・ジャンキー』の
村瀬千文さんの言葉もあり躊躇われましたが、堂々と泳いできました。
何年ぶりかで泳いだけれど、身体はちゃんと覚えてました。
目標は、スキューバ・ダイビングなんですが・・・今年はムリだなぁ。

夜は、「チャコールキッチン炙」のグリル料理を堪能。
サラダ好きのわたしには、皿に大盛りのサラダが嬉しかったです。
見ているだけで満腹になりそうなステーキ200グラムは敬遠して、
的鯛のグリル↓にしましたが、コース料理全般ボリュームたっぷりでした。
「チャコールキッチン炙」
店の個性が出る前菜が一番好きなのですが、お料理は、
どんな盛りつけだろうとか、どんな味付けだろうとか、期待して待っている時間が
一番楽しい気がします。

こうしてハードな1日目は過ぎていきました。
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