高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


東京旅行2日目
2008年08月19日 (火) | 編集 |
早起きして、飽きずに眺めていた窓の外に、ちらちら動くものが眼に入りました。
ビルの屋上で掃除するおじさん
わたしが泊まっていた部屋は20階、そのすぐ隣に見下ろす10階建てほどのビルの屋上、
掃除をするおじさんが・・・!端の樋のところまで普通に歩いて行き、手を伸ばして
ゴミを取っておられました。すごい。高いビルの谷間で、突風が吹いているはずの屋上、
まるでスキップでもしそうな軽快な足取りのおじさん!!天晴れ。

さて、ホテルでのんびり過ごした後は、六本木にある「STB139スイートベイジル」へ。
アンティークなレンガ風の建物の中は、木の柔らかな内装。
STB139
ここでは、料理を楽しんだ後で、生演奏を聴きます。
この日は二胡奏者Weiwei Wuuさんのコンサート。
WeiWeiさんは、NHKTV『ダーウィンが来た!』の曲などを手がけていらっしゃるそうです。
ピアノの鈴木さんとの掛け合いが面白い。
鈴木さんは、口を開いた瞬間に、関西人だと分かりました。
不思議だなと思うんですが、関西人は、いつでも、関西人を識別するアンテナを
立てているように思います。地元にいる時は、他県の人を素早く察する。
相手とのコミュニケーションをはかる時には、口調や内容まで、
それによって峻別されるように思います。関西人なら多少の毒舌はOKとか、
ボケたらツッコんでくれるだろうとか・・・。
でも今回の同行者は岡山の人なので、ノリが違うのですけれど、
中国音楽が好きなわたしにと選択してくれたスケジュールでした。

22時過ぎから六本木ヒルズへ。
こんな時間なのに、そこそこお店が開いているのがすごい!都会!
わたしだったら、こんな時間まで仕事するのいやだな~~

52階の展望台へ。
六本木ヒルズ展望台52階から眺めた夜景
光の洪水!
都市の動脈のようなネオン・・・
(左上の光は、非常口案内ランプ。しかし52階からの非常口って・・・)

ここへは期間限定水族館「スカイ アクアリウムⅡ withペリエカフェ」を見に来たのです。
(ちなみに、森タワー屋上のスカイデッキでは、珊瑚の養殖をしているそうです。
 日差しを遮るものが一切ない超高層ビルの屋上は、
 珊瑚の成長に欠かせない陽光が存分に降り注ぎ、珊瑚の成長に適しているのだとか。
 そうですよねぇ、東京のような都会では、地上で見る空は狭いからなー・・・)
スカイアクアリウムⅡ
従来の水族館のように、水中の生き物についての知識を得るというような
コンセプトではなく、あくまでも、水と生き物のいる空間を、いかに魅力的に見せるか、
ということに主眼が置かれています。

主催はペリエ。南仏の発砲水の会社です。
ここの炭酸が天然モノで、そんなに歴史があったとは知りませんでした。

↓なんと屏風が水槽になっていて、そこに本物の金魚が入っています。
スカイアクアリウムⅡ金魚の屏風
影絵で表された薄墨色の竹が、金魚の赤と黒を際だたせています。
息を呑む発想ですね。成金趣味っぽいけれど、セレブな家に似合いそう。

スカイアクアリウムⅡ水晶球のような水槽
↑ハリー・ポッターのトレローニー先生を思わせる、水晶球のような水槽。
とにかく圧巻。

幻想的な華やかな世界から抜け、地上に降りてくると、既に23時過ぎ。
しかし、隣のテレビ局には煌々と灯りがついていました。
会議をしているような部屋もある。すごいですね。こんな時間まで仕事・・・

それから今回は飯田橋まで戻ります。今夜のお泊まりは、神楽坂の小さなホテル。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。