高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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B'z LIVE-GYM Pleasure2008 GLORY DAYS 日産スタジアム
2008年09月23日 (火) | 編集 |
2008年9月21日は、B'zデビュー20周年記念日でした。
そんな日のライブに参加出来たのは、ファンとしては最上の喜び!!!

B'z

数年前にB'zファンのオフ会で1度会っただけの方とも
久しぶりにお会いして、お話をしたりしました。
感慨深い・・・
ファン同士が共有する時間とか想いとか、すごく多いのですよ。
生きている場所は全く違うし、会ったのは1度きりでも、
同じ歌詞に共感し、同じメロディに身を委ね、同じライブに熱狂し、
それだけで、通じ合うものがある。
いやあほんと、ファン同士の絆も強いなって思いました。
Brotherhoodだ!

「みんな生まれも育ちも違ってるし
 ベッタリくっつくのは好きじゃない
 いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ
 だからなんとかここまでやってこれたんだ」

稲葉さんの歌詞の、この距離感が好きなんですよ。

「同じ道をゆくわけじゃない
 それぞれの前にそれぞれの道しかないんだ」

っていう、突き放したような、でもあたたかい距離感。
学生時代の友人達とも、このような距離感です。
本当に落ち込んだ時、本当につらい時、そういう時は、ほんと頼りになります。

この曲が人気あるのはよく分かる。
あと、「BIG」もわたしは推したいなあ。
散々な目に遭って、雨の日の捨て犬のような気分で酒場でくだを巻いて、それでも
「もっとBIGにならなきゃいけない男だから俺は」という気概を持っているところが。
泣く一歩手前のような稲葉さんの声も良いです。

ライブ終了後は、桜木町のハードロックカフェで盛り上がっていました。
それにしても、野外に限って雨なんですよね。
今回も、ずぶ濡れになりました・・・・・。
雨に濡れて滑りやすくなっている舞台を、全力疾走するB'zはかっこいいと思いました。
普通は、恐いですよ。
でも、転んだら怪我するとかカッコ悪いとかって、恐がってちゃダメなんだぁ。
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