高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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方言・・・「アカン」は強い否定か。
2005年05月02日 (月) | 編集 |
新入社員の指導係として1ヶ月が過ぎましたが・・・
いまだ越えられないのが言葉の壁!なのです。
普段は丁寧に話していても、慌てている時は、ついつい方言が出てしまう。
「あ、それ アカン ねん!」と言ったのが、
関東出身できれいな標準語を話す新人さんには、恐かったみたいです。
でも焦っているときに「あら、いけないわ」「およしになって」等の
美しい女言葉が出てくる余裕もなく(いやそれは普段も素面では言えない)、
うううごめんなさい新人さん・・・悪気はなくてよ!
いやあそれなら、他地方の方には「痴漢アカン」も
それなりの威圧感を持って聞こえるのでしょうか。
“アカン”に、そんな強い否定のニュアンスはないと思うがなぁ。

某漫画家さんのサイトで、中国人男性の書き込みがあり、
それはとても上手な日本語で書かれていたのですが、
語尾が 「~ですの」 だったんです・・・。
昔の少女漫画で日本語の勉強でもしたのだろうか・・・。

教師と生徒という関係ならいざ知らず、言葉の注意って、なかなか出来ませんよねー!
友達のアメリカ人男性の同僚も、丁寧語だと思って「貴様」を使っていたらしいのですが
誰も教えてあげる人がおらず、上司にも「貴様、コピーしてください」などと
言っていたそうな・・・。時代劇ファンらしい間違いではあります。
日本語学校だと、ビジネス絡みの場合は、先に敬語を教えたりもしますが、
なかなかねえ・・・普通は言えませんよね。
勤務先に、すごーくきれいな若い外国人女性のお客さんがいらっしゃるんですが、
“目やに”のことを、“目ぐそ”って仰るんですよね・・・。
語尾が「~ですの。」の例の男性も、しばらくはあのまま、オネエ言葉なんだろうか。


岡山弁を聞くと、巧とか豪(@『バッテリー』)とか稲葉氏を思い出します。
(稲葉氏が津山弁で喋っているのは聞いたことがないけれども(笑))
いいですよねえ方言って。
ケント州訛りを聞いて、ああヘリックだ~って思うボライソーの気持ちがよく分かる。
英会話だけじゃなくて、長州弁講座とかあっても良いのに。
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