高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「歴史街道 五月号 特集:独眼竜・伊達政宗」
2005年04月26日 (火) | 編集 |
歴史街道 五月号 特集:独眼竜・伊達政宗

来月末に仙台行きを控えて、伊達政宗を復習。
戦国武将にハマったのが小学生の時だから、
政宗の片眼失明の理由が天然痘だったことも、すっかり忘却の彼方でした。
なんとなく矢が当たったような気がしていたけど、
あれは・・・高河ゆんさんの「源氏」のイメージが印象深いせいかなぁ。
政宗の墓の発掘調査によって、身長159センチで血液型はB型だったということが
今や明らかになっているようです。当時の一般的な身長より、やや高いそうです。
野村久志(@高村薫『マークスの山』)じゃないが、復顔までされてます。

政宗は、元々虚弱なはにかみ屋だったのが、失明後、人見知りがひどくなり
気性の激しい実母は、そんな政宗を嫌って乳母任せにした。
そして次男を可愛がり、長男の政宗を廃して次男に家督相続させようとする。
実母に疎まれ実弟を自らの手で殺し、実母に毒殺されかかり(これは異説あり)、
自分を認めてくれた父親も敵の手に陥ちて、犠牲にせざるを得なくなる。

この気の毒な境遇、シリウス・ブラック(@ハリー・ポッター)に似てる・・・。

そんな弟殺しを済ませた24歳当時、豊臣秀吉から
小田原城攻めに参加しろと強要されたんですね。
行けるか! むっちゃ忙しいやん!
今当主が家を空けたら、内部崩壊していくのは目に見えてるし。
大変だな殿・・・。
でも、そういう修羅場をくぐり抜けてきたせいか、半端じゃない度胸とユーモア。
かっこいいエピソードもいっぱい残っているんですよね。
うん、次の仙台行きが楽しみです。
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