高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「ザ・パイレーツ」
2005年04月23日 (土) | 編集 |
ザ・パイレーツ

時は1640年、場所はミラノ大公国。
主役は貴族の兄弟で、家の権力争いに破れ、引き裂かれる運命…なのですが、
えええええ?!というところで終わり、続編乞うご期待!とテロップが出ました。
おいおい。続きものだなんて知らなかったよ。
そもそも、「パイレーツ・オブ・カリビアンで人気の海賊モノ」などという
宣伝文句が怪しい上に、なぜか「キング・アーサー ジャンル」に分類されていて、
うさんくさくて今まで手が出せなかったのです。
キングアーサーとは、国も言葉も違うんですよ。括るなら「西洋時代劇」としか・・・

でも、面白かったです!
たった二人で船を乗っ取るなんてムリだろ!とか、
そんな簡単に逃げられるんなら、さっさと逃げとけよ、みたいな、
強引なストーリー展開も、「これは香港映画かも知れない」と思えば
気にならないはず(笑)←実際はフランス=イタリア=ドイツの共同製作。
トルコ人、フランス人、スペイン人と、国も職業も様々な人物が登場し、
衣装も小道具も美しい。なぜかオネエな海賊までいる(吹替だとオネエ言葉で喋る)。
それに、主役の兄弟がハンサムで!!
兄役は、PAOLO SEGANTI。
弟役は、オーストラリア人俳優のNICHOLAS ROGERS。
ニコラスの公式HPはこちら。ただし音楽つきなのでご注意を。「Ferrante」がこの映画での役名です。
ほんと美男子のフリルシャツほど眼の保養になるものはありませんなー♪
シリウスなんか似合うだろうなー

大砲を撃つ時の命令は、英語では「ファイアー!!」ですが、
イタリア語では「フぉルコー!!」なんですね。
いつも見ているのが英国海軍だから、イタリア語だと語感が違って不思議な感じ。
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