高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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血と汗と涙と祈りのチケット争奪戦
2006年03月11日 (土) | 編集 |
B'z LIVE-GYM 2006、8月29日(火)大阪ドーム。
ツアー千秋楽のチケットが取れました!
ファンクラブで申し込んだって、会場がドームだって、
情け容赦なく落とされる今日この頃の凄まじいチケット争奪戦ですが、
と、取れたよ・・・! 取れました!
同僚は「あたし厄年だから友達の中で一人だけチケット取れなかった」って
寂しく泣いてた。わたしはまだ厄年じゃないけど、そんな厄だったら
どこへでも祓いに行きたい・・・!


今日を休んだら、年末まで連続勤務です
2005年12月23日 (金) | 編集 |
今日は朝から難波へお買い物に。
母へのクリスマスプレゼントは、いわさきちひろさんの絵にしたのですが、
父へは現実的に手袋を。しかし祝日の高島屋はものすごい混みよう!
紳士服売り場なんて、普段は店員のほうが多いくらいなのに、
英国紳士のような5万円の帽子とかが売れてました・・・。

テレビのインタビューでは、予算5万円とか言われているのだけれど、
皆さん実際にそういうのを、贈られたり貰ったりしているのでしょうか。

そんなプレゼントが貰えるのは、美しい‘お姫さま’な女性だけかと
思っていたんですが・・・。
例えば合田雄一郎とか(男やがな)。

これを書いている今、父から「B'z出てんでー」と言われて、
Mステスペシャルが今夜だったことを思い出しました!
「OCEAN」の後半しか見られなかったけど、
5万円のプレゼントより嬉しいっすよー!!!(寂しい奴め)

「CIRCLE OF ROCK」千秋楽!大阪ドーム最終日 ツアーレポ
2005年09月19日 (月) | 編集 |
会場の灯りが消え、腹の底を揺るがすような「THE CIRCLE」の演奏が聞こえてくると
今か今かと待ち受けていた観客の期待感は、絶頂に達した。

大阪ドームのアリーナの隅、「近鉄物流」と書かれた扉が開き、
続々とメンバーの姿が現れる。観客の歓声を浴びながら、ステージへ。

今回のツアーは、ホール・アリーナ・ドームと3つの会場規模によって、
演出も演奏曲も異なっている。
今ツアーの目玉は、アリーナツアーから始まった、
B'zでは初の試みとなるセンターステージ
丸く円を描くステージは、ツアーのタイトル「CIRCLE OF ROCK」にぴったりだ。
ステージ
メンバーがステージに上がると、すぐに「X」が始まる。
今宵の稲葉さんの衣装は、メタリックな色合いのブルーグレーのスーツ。
光の加減できらきら反射して美しい。最近、光るの多いですね。
シャツは紫、ネクタイは紅。
一見するとルパン三世!(褒め言葉です)

来世はない 今だけが どこまでも続く
 終わりまで 味わいつくせよ

今夜は「CIRCLE OF ROCK」ツアーの千秋楽!
もちろん終わりまで、味わいつくしますよ!!!

「X」を熱唱の後に恒例の「B'zのLYVE-GYMにようこそ!」

そして流れるままに「パルス」へ。
どくんどくん ふるえるの可愛いフレーズが生で聴けた!と思ったら、
次の「Fever」の、うずうずで むずむずのでは、卑猥さ全開。

続く「イカロス」では、稲葉さんのと~んでみせろぉの後に、
観客の「うぉ~ぉお!」の声がきれいに重なった。
ツアーロゴを描いた旗が現れ、ゆるく回り出すステージ周辺部。
稲葉さんと松本さんも、その流れに乗って、くるくると回転。

一転して美しい青のライトが辺りを照らすと、
アクアブルー」が始まる。
知らないことばかりで この星はまわってる
 どうしようもないわけで だれもが泣いている
やるせない日常を歌った曲のタイトルがなぜアクアブルーなのか、
青い光に包まれた会場で、なんとなく分かった気がした。
ステージの青は、点滅する真実のブルー

この曲の中間でのコントっぽい演出は、時によって変わる。
仙台の時は、初めてのセンターステージということで戸惑いも大きかったのか、
2人が珍しく肩を寄せ合い(今回バラバラに駆け回るので、隣に立つことが少ない)、
一斉にアクアブルーが静かにの歌い出しが、
初日は合わなかったのだけれど、それからは息の合ったコンビぶりのよう。
今回も、その点は問題なかった。
千秋楽用の演出としては、今まで転けて滑るだけだった稲葉さんが、
そのままステージから下へ落ちたこと。
クッションになる緩衝材が置いてあるとはいえ、なかなか豪快なジャンプでした。

次の「睡蓮」では、ステージの上方に作られたスクリーンに、
モネの睡蓮の絵が浮かび上がる。

MC。「空っぽ になろうぜ」。
・・・なれたらすごいらしい。
空っぽになるというのは、厭なことは勿論、
楽しみにしていることも、全部忘れることだそうだ。

ゆっくりと聴き惚れた後は、「Mannequin Village」。
ステージ周辺部の回転部分にセクシーなマネキン数体が現れて、
稲葉さんは、そのマネキンの間を、すり抜けながら歌う。
マネキンを上から下へ愛撫する指、絡みつく腰。
空っぽになった結果がこれなんでしょうか(笑)

今回のライブで、良さを再発見したのが、次の「哀しきDreamer」。
この曲は、「FIREBALL」の2ndビートにあたる。
前屈みで内面と向き合うように、独特の調子で歌うこの曲は、
余人には歌えそうもない歌詞とリズム。
稲葉さんの真骨頂。

BLACK AND WHITE」では、黒衣の僧が松明を手にして現れ、
うぉ~おおおぉおぉ~~~という稲葉さんの声が厳かな雰囲気を盛り上げる。
歌い方は、稲葉さんお気に入り(だと思う)アキレス腱伸ばしスタイル。

MC。
「ワン、ツー、スリー、フォー」というカウントを観客が出す、という指示あり。
まずは、サポートメンバーがお手本を見せてくださるのだけれど、
マイクにかぶりつくようにして言えばそりゃー大きく聞こえるよな、と思っていた。
千秋楽の今回は、「マイクなし!」の稲葉さん命令。
指名されたのは徳ちゃん。
かつての「遠くまで」のラストのように、少し離れた場所にマイクを置いて、叫ぶ。
その後、観客のカウントの声も大きくなって・・・、

ALONE」へ。
1991年10月30にリリースされた古い曲だけれど、
一文字ずつかみしめるかのように稲葉さんが歌う詞も、
包容力を感じる松本さんのギターも、いつの時代でも、色褪せない。
サポートメンバーも含めて全員でハモる最後は、じんわりと身に染みた。

しばらくスローなナンバーが続く。
次は、タイアップしたドラマが流行った「今夜月の見える丘に」。

次は未発表曲なので、曲紹介のMCが入る。
誕生日を祝う歌がないということで作られたらしいBirthday song
明後日の21日はB'zの結成記念日、23日は稲葉さん自身の誕生日なのに、
それには全く触れられなかった。

最近テレビでもよく演奏している気がする「love me, I love you」。

次に「ねがい」。
この流れですこの!待ってました!

juice」。
イントロで皆が浮き足立つ。
この曲はなぜこんなにも盛り上がるのだろうか、
とにかく、ライブには欠かせない曲になった。
青いマイクスタンドをしっかりと握った稲葉さん、
ステージ周辺部の回転が徐々に速くなり始め、眼にも止まらぬ勢いに。
高速回転

そのまま突入した「IT'S SHOWTIME!!」の時に魚のような飛行船が2つ現れ、
次の「愛のバクダン」で、【LOVE BOMB】と書かれたピンク色の風船が
飛行船から、観客席に向かって落ちる。
千秋楽の演出に、さらに巨大風船が加わった。
これは客席奥から、ステージに向かって観客がリレーしていくのだけれど、
途中で割れて、ここからも愛の風船が飛び出す仕掛けになっている。
大騒ぎの中で、とりあえずの幕切れ。

アンコールでは、黄色いカッターシャツで現れた稲葉さん。下はジーンズ。
16日は黒白のシックな装いだったのに、そもそも黄色は珍しいような。

次の「OCEAN」の時はスクリーンにもPVの映像が流れたり、
ドラマの海上保安庁な印象がある演出でした(でもむしろ海自の印象が・・・)。
最後は、今ツアーのロゴを描いた旗が掲げられてゆくのけれど、
今日は特別に「 千秋楽 」と書いてある。
ステージを支える柱(電光掲示板になっている)にも、ファイナルの文字。

一年間、これを待ってたんだ!の「BANZAI」。
ソロ活動の直前にリリースされた「BANZAI」は、テレビでも演奏してもらえず、
どんなに見たかったことか。ようやくライブで聴くことが出来た・・・と感慨深い。
ステージと客席で、バンザイ!をした後は、紅白の幕がステージに下りる。

そして、「ultra soul」のイントロが鳴り響く中、移動した稲葉さんと松本さんは
突如、スタンド席に近い特設ステージに出現!
周辺から悲鳴が聞こえ、魂が解き放たれた大興奮の渦の中で、
この「CIRCLE OF ROCK」ツアーは、終わった。

わたしの夏も終わった。

「ファイナル」の文字が最も感慨深いのは、メンバーとスタッフの皆さんだろう。
お疲れさまでした!素晴らしいステージをARIGATOございました!!

「CIRCLE OF ROCK」千秋楽! その1 海外のB'zファン
2005年09月19日 (月) | 編集 |
とうとう「CIRCLE OF ROCK」ツアーも今日で最後。

友人とホテルで待ち合わせの後、「シャーロック・ホームズ」というバーで、
フィッシュ&チップスの正統派ブリティッシュな食事。2人ともシャーロッキアンです。

3時半頃、会場である大阪ドームに到着。
フランス人のB'zファン男性2人と待ち合わせです。
日本語が達者で、幸運なことに、少しお喋りさせて頂く機会を得ました。
彼らは、B'zのライブを見るために日本に来た!という、筋金入りのB'zファン。
そんじょそこらのファンじゃ太刀打ち出来ないほど、B'zに関して詳しいのです。
PVからMステから「僕らの音楽」に至るまでチェック済み。
彼ら自身のバンドでは「HOME」をコピー。勿論日本語で!
(同行者の友人は、「シェーンの『裸足の女神』より上手い」と仰ってました。
 リップサービスじゃないよね?(笑))
このライブの為に、ビジネスを引っかけて来日されたというのが真相なのかな。
日本の音楽全般にお詳しい(自国のロックがお嫌いなのだそうな・・・)。
日本の、特にB'zの楽曲がお好きな理由として、メロディの確かさを挙げておられました。
わたしが聴いていても思うんですが、松本さんの書くメロディは、ものすごく情緒的。
稲葉さんも、ロマンティックだと評されています。
そこに、稲葉さんのエモーショナルな声が、ぴったり寄り添う。
B'zほどではなくても、メロディがあるというのが、日本の曲の特徴なんだそうです。
稲葉さんと松本さんの音楽性の違いを、稲葉さんはブリティッシュ(ロック)で、
松本さんはアメリカン(ロック)だと言われていたのも、なるほど、と。
フランス人に受けそうなB'zの曲は?という質問には「LOVE PHANTOM」というお答えが。

いやあ面白かったです。
彼らはプロのインタビュアーなので、素人の質問は退屈だったろうと思うのですが
誠実に答えてくださいました。すてきだ。こんなB'zファンが海外にいるなんて!
実際、高額納税者番付に毎年名を連ねるB'zのお二人も、アメリカに行けば無名。
アメリカで行われたライブだって、たいていの客は日本人という有り様らしいし、
「B'zは洋楽コピーバンドだ」という非難も、まだ根強く残っている。

ロックという、いわば借り物の舞台で、日本人がどこまで認められるのか。
大御所も若手も人材豊富なアメリカで、聴いてもらう機会すら少ないと思うんですが・・・。

178’s
2005年09月16日 (金) | 編集 |
ライブ終了後は、靫公園近くにある「178’s」というカフェへ。
178’s

稲葉さんのご親戚がされているという噂です(噂ですが)。
店内には、お母様がTシャツにサインされている写真と、
津山のイナバ化粧品店で撮られた稲葉さんの写真が飾られていました。
178’sTシャツ

メニューは↓こんな感じ。
178’sメニュー

178’sオリジナルカクテルは、稲葉さんを思わせるネーミング。
178’sカクテル


味も雰囲気も良く、特に178さん関連でなくても足を運びたくなるカフェでした。

のんびり喋っていたら日が変わってしまい、終電に乗り遅れ・・・。
手頃なホテルは全て満室だったため、近くのカラオケボックスで完徹を。
久々に、歌い明かしました。B'zオンリーで「あ」から順番にしていたら、
朝の6時まで歌っても、3分の1も歌えなかった。すごいね曲数!
ああ幸せな一日でした・・・。

いろいろお世話になった皆様に、感謝。

B'z「CIRCLE OF ROCK」大阪ドーム1日目
2005年09月16日 (金) | 編集 |
さて、夕方からは、もう2人の友人が待つホテルへ。
合流した後にカフェで休憩し、大阪ドームを目指します。
B'zのLIVE-GYM、「CIRCLE OF ROCK」。
(以下、ネタバレありますので、これから行く!という方は御覧にならないでください。)


今回のツアーは、ホール・アリーナ・ドームとはっきり分かれていて、
演出がそれぞれ違います。
アリーナツアーに入ってからは、ステージが(タイトルに合わせて)サークル状になりました。
ステージ


ドームツアーの曲目は、どこも同じ。
(YUKO様のHP「B'z ROOM」に詳しいレポが出ています。)

 The Circle(演奏のみ)
 X
 パルス
 Fever
 イカロス
 アクアブルー
 睡蓮
 Mannequin Village
 哀しきDreamer
 BLACK AND WHITE
 ALONE
 今夜月の見える丘に
 Birthday song
 love me, I love you
 ねがい
 juice
 IT'S SHOWTIME!!
 愛のバクダン
 (以下アンコール)
 OCEAN
 BANZAI
 ultra soul

アリーナツアーとの違いは、「Sanctuary」と「さまよえる蒼い弾丸」がなくなったことですね。
さま弾! 大好きなのに・・・。
仙台で聴いた時は未発表曲だった「OCEAN」が、今回は新曲として聴けました。
ドラマとタイアップすることも、当時は知らなかった(噂は流れてましたが・・・)。

わたしの席の真後ろの男性が「B'zが解散したら生きていけない」等と喋っておられて
まぁそういうの、ファンだったらよく思うことだよな~と聞き流していたんですが、
ライブが始まったら、(君はその通りだな)と頷くはめに。
「稲葉さんかっこええ!!!」「松本さんー!」「増田さぁん!」、
「徳ちゃああああん!」「シェーン~~~!」と絶叫し続け、
わたしの腕に唾を飛ばし、頭髪は、彼の息でくしゃくしゃに・・・。
いやまぁ、B'zに男性ファンが増えたのは嬉しいです。好きな曲とかも訊いてみたかった。
ライブ中、彼は完全に正気を失っていましたよ。人のこと言えないけどさ。

稲葉さんは、ファッションモデルかと見紛うようなスタイリッシュなスーツで登場。
えんじ色と黒の水玉模様のベロア生地に見えたんですが、遠くからだったので自信がない。
アンコールで着替えてからは、やたらベルトのバックルが気になるのか、
指で何度も触れつつ、引き上げておられたような(いや落ちてもいいっすよ!)。
急いでるから着替えが途中のままステージに上がって来られるんでしょうが、
マイク持って喋りながら、ボタン外そうとしたり、シャツを上げたり下げたりして、
そういう無防備な感じがすてきです(笑)

Fever」の“うずうずでむずむずの”という歌詞のところは、
そういう意味だったのね・・・という振り付けをされていました。
「スイマーよ!!」がライブで“ストロー噛むより 僕 を噛んで”となっていたのと
同じ感じです(笑)

ステージを照らすブルーのライトは、iPodミニのブルーの色によく似ていました。

アリーナツアーでなかった演出としては、大規模な爆発
ステージの周辺が、ぐるぐる周ること。
アリーナでもシェーン(ドラム)は回っていたけれど、
ドームでは、松本・稲葉両氏共、高速回転!旗が完全に翻ってました。
フィギュアスケートで似たようなのがありますね。
「Mannequin Village」の時の、マネキンとのセクシーな絡み
稲葉さんの手が、もう・・・それはここでは書けないようなことを(笑)
(俺もマネキン買うぜ!)と思った御仁がいらっしゃるに違いないですよ。
セクサロイドという単語を思い出しました・・・(SF用語ですか?)。
「愛のバクダン」の時の、飛行船から観客席に落ちる、愛の風船
「BLACK AND WHITE」の時の、松明を持った黒衣の僧
宗教が、心身ともに入り込むことなら、B'zはわたしにとってまさしく宗教。
こういう“入り込む”(忘我の)境地というのは、既存の宗教には感じません。
キリスト教とか仏教っていうのは研究対象にすぎなくて、外から冷静に見ている感じです。
「OCEAN」の時の、今ツアーのマークが描かれた旗の掲揚
上がっていく旗を稲葉さんがじっと注視していて、国旗掲揚の雰囲気に似ています。
「ultra soul」の時は、客席のほうで歌ってくださって、それが近かった!・・・至福。

Musical Baton
2005年07月08日 (金) | 編集 |
雲犬さんからMusical Batonを頂きました。
わたしもB'zオンリで(笑)

■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
--->800MBを少し超える程度。基本的にPCでは聴きません。

■今聞いている曲
--->アルバム「THE CIRCLE」(B'z)。ツアー中だから。

■最後に買ったCD
--->B'z「THE CIRCLE」

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

☆「さまよえる蒼い弾丸
・・・抑制された中にいて、じりじりする感じ。
  それが歌詞にもメロディーにもよく出ていて好きな1曲です。

  チャンネル 次から次へ変えてると もう朝が来たという日常、
  そんな無菌状態に慣れ過ぎて、退屈している現状。
  落ち着く場所ありますか?って そんなのまだいらねえって思ったら
  飛びだしゃいい 泣き出しそうな 心を蹴って

  イントロの高音も、現状への不満と、未来への恐れと、溢れそうな焦慮と、
  そんな感情が複雑に入り交じって爆発するさまをよく表現していて、
  本当に泣きだしそうな心をそのまま感じさせてくれます。

☆「ザ・ルーズ
・・・これも「さまよえる蒼い弾丸」と同系統の歌詞だと思うんですが、
  自分自身の就職活動期によく聴いたので、思い入れのある1曲です。

  でなんで今すぐ決めないといけないの
   なにがそんなに大事なんでしょう

  
  いやあツライ時期でした!
  家族3人しかいないのに、父と私が失業中で、「今日ハローワーク行った?」みたいな
  会話を毎日してたんですよ。・・・家の中が真っ暗でした。

☆「SNOW
・・・寒い暗い夜はいやだという歌詞が、骨身に染みるように実感できました。
  冬が嫌いで・・・嫌いというよりは恐怖に近い、雪山で遭難して死と直面するような(笑)
  今も冷房が苦手なのは、その名残なのかなぁ。物理的な恐怖感です。
  人生の暗黒!時期にリリースされて、それがこんなに暗いミニアルバムで!
  やさぐれて、ひたすら聴いていた覚えが・・・。

  ボイスチェンジというんでしょうか、ちょっとハスキーな声にしてある曲が、
  結構ありますよね、稲葉さんの場合。セクシーで好きです。

☆「Brotherhood
・・・稲葉さんの書く人間関係の距離感が好きなんです。

  同じ道をゆくわけじゃない
   それぞれの前にそれぞれの道しかないんだ


  みんな生まれも育ちも違ってるし
   ベッタリくっつくのは好きじゃない
   いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ
   だからなんとかここまでやってこれたんだ


  これ、国と国との関係にもあてはまるんじゃないかなぁ。
  内政干渉はしないけど、困った時はお互いさまさ!助けに行くよ!って(笑)

  同アルバム収録曲「SHINE」の
  どっちが先に逝ってもいい そんな関係も、稲葉さんらしい距離感。
  「BAD COMMUNICATION」も捨てがたい!

☆「Wonderful Opportunity
・・・最後くらい明るい曲で締めよう・・・。
  高校生の時、繰り返し何度聴いたか分かりません。

  イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外
   生きてるからしょうがない
   シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ

  この曲があったから、乗り切れたんだなぁ。あと「恋心(KOI-GOKORO)」ですね。

■バトンを渡す5人
--->月美さん、ユナコさん・・・お願いしてもいいですか?
  お忙しかったら、流しちゃってください~。

空耳アワー B'z編
2005年06月22日 (水) | 編集 |
稲葉さんの詞が好きで惚れ込んだB'zの曲。
それなのに、聞き間違いが多いのです・・・。
その一部を披露します。

良い香り枕にゃいる意味がない

(♪怒りまくらにゃ 居る意味がない♪
  「敵がいなけりゃ」『LOOSE』)

 朝まだき、味噌汁の匂いと、包丁のリズミカルな音で、
 目が覚める・・・目を向ければ、キッチンに立つ新妻の姿。
 そんな新婚さんな情景を、想像していました。
 稲葉詞にしちゃあ爽やかだなと思いはしたのですが。


チンジャオロースの森まで

(♪神社をすぎ深い森まで♪
 「drive to MY WORLD」『LOOSE』)


 そんな森ないよな、とは思いましたとも。


肝機能だよ

(♪歓喜の歌よ♪「BANZAI」)

アサヒビールのCMとタイアップしていたので、
さすがビール!肝機能かーと思っていました。


ほかにも、こんな聞き間違いがある!
というのがありましたら、教えてください。

仙台2日目
2005年05月29日 (日) | 編集 |
シングルに宿泊しましたが、同じホテルに泊まっていた月美さんと朝食を共にし、
午後に再びB'zライブ仲間2人と合流。さて、昼ご飯です。
仙台は、牛タンが名物なのだとか。
友人オススメの「利休」で、ヘルシー定食を食べました。
普段は肉類をあまり口にしないのですが、
とろろご飯やスープ、それに気のおけない友人とのお喋りと。
・・・いやーいいですね!幸せ。
B'z仲間は、まじめで向学心に燃えている方が多く、会って話をする度に、
自分がいやになりますよ・・・・・・。もっとちゃんと生きなきゃ!・・・・・・・。
将来のビジョンはin the dark♪(詞・稲葉浩志。「LOOSE」)なんで・・・・・・。

夕方頃、月美さんと別れ、ライブ会場へ。
途中、なにか聞き慣れた音楽が聞こえるなあと思ったら、六甲おろしでした!
阪神ファンでない私も、歌詞は覚えてます。
そうか、楽天と阪神が試合をしていたんですねえ、仙台で。

ライブは今日も大盛り上がり。
昨日は西ブロックの席でしたが、今日は東ブロックだったので、
ステージの構造上、昨日はお尻しか見られなかったところが、
今日は前から見ることが出来て、良かった~~~。
稲葉さんは、アンコールの時、楽天のキャップをかぶってました。

一人旅の時とは違い、賑やかに過ごした後に皆と別れて1人になるのは、寂しいものですね・・・・・・。
慣れない夜道を1人も不安なものですが、途中パトカーとか警官が立っていて
ああ合田~と思うと、少し心強かったです(しっかりしろ合田じゃないぞ)。

↓牛タン「利休」のヘルシー定食。
20050605012320.jpg



「CIRCLE OF ROCK」会場にて。
2005年05月28日 (土) | 編集 |
 20050622220940.jpg



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